ISBN 9784297142322
Illustrator & Photoshop & InDesign これ1冊で基本が身につくデザイン教科書[改訂新版]
概要
Illustrator・Photoshop・InDesign の基本操作とアプリ間連携を1冊で習得する
想定読者
グラフィックデザインを始めるデザイナー志望者、または本業の傍らデザイン作業が必要になった非デザイン職のビジネスパーソン
こんな人には向いていない
- すでにAdobe 3ツールを日常業務で使いこなしており、上級テクニックや印刷入稿フローの深掘りを求めている人
- いずれか1ツールの専門的なマスターを目指す人(本書は各ツールを「最低限」の範囲に絞っているため深さより幅を優先している)
- Affinity や Canva など他のデザインツールとの比較・移行を検討している人(本書はAdobe製品のみ対象)
読了後にできるようになること
- Illustrator でロゴやイラストを作成し、パスやシェイプを自在に扱う基本操作
- Photoshop で写真のレタッチ・合成・切り抜きを行う実用的なワークフロー
- InDesign で文字・画像を誌面に配置し、印刷物のレイアウトを組む基礎手順
- IllustratorやPhotoshopで作成した素材をInDesignに取り込む、アプリ間の連携手順
- Adobe Firefly を使った生成AI機能(文字生成塗りつぶし・生成拡張など)の基本的な操作
ハイライト
- Illustratorで作成したイラストをPhotoshopで写真に貼り付ける、IllustratorやPhotoshopで作成した部品をInDesignで誌面に配置するなど、各アプリ間の連携を学ぶことができます。(3ツール個別の解説書が多い中、アプリ間連携を明示的に扱う点が本書の差別化ポイント)
- AdobeのAI機能である「Adobe Firefly」にも完全対応しており、最新の機能をまるごと学ぶことができます。(2024年7月改訂版でFireflyを扱っている点が既刊との実質的な違い)
編集メモ
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読む前に押さえておきたいこと
- PCの基本操作(ファイル管理・コピー&ペースト)ができること
- Adobe Creative Cloud のサブスクリプション契約があり、対象3アプリがインストールされていること
- デザインの専門知識は不要。ツールの使い方を習得することが目的
学習のコツ
- 3ツールを順番通りに通読するより、自分が当面使うツール(例: まずIllustrator)の章を先に仕上げてから他章に進む方が定着しやすい
- Adobe Firefly の章は生成AIの仕様変更が速いため、本書で概念を掴んだ後はAdobeの公式ヘルプで最新UIを補完することを推奨
- アプリ間連携の章(IllustratorデータをInDesignで配置するなど)は業務直結度が高く、基本操作を一通り終えた後に重点的に取り組む価値がある
出版社による内容紹介
人気のデザインアプリ3種類の入門書が最新機能の解説を盛り込んだ改訂版となりました。Illustrator、Photoshop、InDesignは、グラフィックデザインを行う上で必須のアプリです。本書は、デザイナー志望者や本業の傍らデザインが必要な人を対象に、これら3つのアプリの基本をこれ1冊でマスターするための書籍です。3つのソフトの最低限必要と思われる機能の解説に絞り込み、この1冊を学習すれば一通りの操作が使えるようになります。また、Illustratorで作成したイラストをPhotoshopで写真に貼り付ける、IllustratorやPhotoshopで作成した部品をInDesignで誌面に配置するなど、各アプリ間の連携を学ぶことができます。さらにAdobeの最新の生成AI機能である「Adobe Firefly」にも完全対応しており、最新の機能をまるごと学ぶことができます。
この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。