ISBN 9784297153335

令和08-09年 応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】

令和08-09年 応用情報技術者 試験によくでる問題集【科目A】
出版社
技術評論社
刊行
2026-01

概要

応用情報技術者試験 科目A の頻出問題を体系的にトレーニングする

想定読者

応用情報技術者試験の合格を目指す社会人・学生のうち、基本情報技術者レベルの知識を持ち科目A(旧午前試験)を集中的に強化したい受験者

こんな人には向いていない

  • IT の基礎知識がまだ身についていない初学者(基本情報技術者の学習を先に済ませることを推奨)
  • 科目B(アルゴリズム・情報セキュリティ)対策を主目的とする受験者(本書は科目A専用の構成)
  • 過去問データベースをすでに十分消化しており、解説より演習量を重視する上級者

読了後にできるようになること

  • 基礎理論からアルゴリズム・ハードウェアまで、試験頻出14テーマの解法パターンを習得できる
  • 旧1種・ソフトウェア開発技術者・高度試験出題分まで含む広範な問題分析から、出題傾向を読む視点が身につく
  • 図解を多用した解説で、あいまいだった概念を整理し苦手分野を特定して集中的に補強できる
  • データベース・ネットワーク・セキュリティ・企業法務など、実務にも直結する知識体系を試験勉強を通じて構築できる
  • テーマ別問題集の構成により、自分の弱点分野から解き始める逆順学習が可能

本書のキー概念(章解説)

  • 第 1 章 基礎理論 — 2進数・論理演算など試験全体の基盤。弱点がある場合は最初に固める
  • 第 2 章 アルゴリズムとプログラミング — 科目A・Bをまたぐ重要領域。アルゴリズムの基本概念を整理できる
  • 第 3 章 コンピュータ構成要素
  • 第 4 章 システム構成要素
  • 第 5 章 ソフトウェア
  • 第 6 章 ハードウェア
  • 第 7 章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア
  • 第 8 章 データベース — SQL・正規化など出題頻度が高く実務知識としても価値がある
  • 第 9 章 ネットワーク — プロトコル・セキュリティ周辺と重複するため10章と合わせて学習すると効率的
  • 第 10 章 セキュリティ — 近年の試験で配点比重が増している重点領域
  • 第 11 章 開発技術
  • 第 12 章 マネジメント
  • 第 13 章 システム戦略・経営戦略
  • 第 14 章 企業活動と法務 — 法務・知的財産は知識の丸暗記頼りになりやすいため繰り返し演習が効く

編集メモ

Qiita 記事による言及・楽天ランキングのシグナルなし。書誌情報のみから判定。定番著者(大滝みや子)の年度改訂版であり継続需要は見込まれるが、外部シグナル根拠が取得できていないため supplementary とする

読む前に押さえておきたいこと

  • 基本情報技術者試験レベルの IT 基礎知識(2進数、OS・ネットワークの基本概念、アルゴリズム入門)
  • 高校数学レベルの論理・確率の基礎

学習のコツ

  • 14章構成のうち、直近の本試験での出題傾向を事前に確認してから、配点比重が高い分野(セキュリティ・ネットワーク・データベース)を優先的に演習すると得点効率がよい
  • 苦手分野が明確な場合はテーマ別構成を活かして該当章から着手し、解説の図解で概念を整理した後に再度問題を解く「理解→再演習」サイクルを回す
  • 旧高度試験出題問題も収録されているため、難易度のばらつきがある。正答率ではなく「解説を読んで理解できたか」を進捗の基準にすると取り組みやすい
  • 本書で弱点章を把握した後は、IPA公開の最新過去問(無料)を追加演習として活用し、本書との問題の重複を確認しながら習熟度を確かめる流れが効果的
出版社による内容紹介

応用情報技術者の科目A試験(旧午前試験)によくでる問題を厳選し、ていねいに解説したテーマ別問題集です。最新の応用情報技術者本試験問題はもちろん、前身である1種、ソフトウェア開発技術者や高度試験出題問題など、広範な問題を徹底的に分析して頻出傾向問題を選り抜いています。解説には図解を多く配置し、あいまいな部分を残すことなく苦手分野を集中的にトレーニングできます。 第1章 基礎理論 第2章 アルゴリズムとプログラミング 第3章 コンピュータ構成要素 第4章 システム構成要素 第5章 ソフトウェア 第6章 ハードウェア 第7章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア 第8章 データベース 第9章 ネットワーク 第10章 セキュリティ 第11章 開発技術 第12章 マネジメント 第13章 システム戦略・経営戦略 第14章 企業活動と法務

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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