ISBN 9784411031440
テーマで読む韓国語[初級上〜中級編]
概要
身近なテーマを軸に語彙・文法を体系的に積み上げる韓国語参考書
想定読者
ハングル基礎(文字読み書き・初級下レベル)を終えて、語彙・文法の幅を広げたい独学者・大学授業受講者
こんな人には向いていない
- ハングルの読み書きからスタートする完全な入門者には、本書の前提とする基礎知識が不足しています
- TOPIK などの試験対策に特化した問題演習を求める方には、本書はテーマ別語彙・文法の習得を中心に据えており試験形式の演習は含まれません
- 上級者が表現や語感を精密に磨くための高度な語法書を求める場合は対象が異なります
読了後にできるようになること
- 客観的なデータに基づいて選定された実践的・身近なテーマ別の語彙を体系的に習得できる
- テーマに対応した文法項目を段階的に学び、初級上から中級レベルの文法力を体系化できる
- 語彙練習とワークブック形式の演習を通じ、インプットとアウトプットを往復する学習習慣が身につく
- 教室利用と独学の両方に対応した設計で、自分のペースとスタイルに合わせた学習計画を立てられる
ハイライト
- 重要かつ実践的で身近なテーマの設定と、客観的なデータに基づいたテーマ及び語彙・文法項目の選定・配列が特長。語彙練習やワークブックの充実により語彙力・文法力の定着を図る(本書の設計思想(データ根拠の選定・インプットとアウトプットの両立)が端的に表れている箇所)
編集メモ
Qiita・技術コミュニティでの言及データなし、楽天ランキングデータなし。駿河台出版社による韓国語教育専門書として2022年に刊行。外部シグナルが得られないため essential / practical の判定留保
読む前に押さえておきたいこと
- ハングル(子音・母音・パッチム)の読み書きができること
- 初級下レベルの基本的な助詞・述語活用(ます体・です体)を理解していること
学習のコツ
- 各テーマを学ぶ前にそのテーマに関連する日本語の知識・経験を整理しておくと、対応する韓国語語彙が定着しやすくなります
- ワークブック部分は単なる穴埋めにとどまらず、自分でテーマに沿った文を作る練習に拡張すると表現力が伸びます
- 教室使用を想定した構成なので、独学の場合は1テーマ1週間など学習サイクルを自分で設定すると進度管理しやすくなります
- 語彙練習は暗記より「テーマの文脈の中で使える」を基準に確認すると、実際の会話・読解での応用力につながります
出版社による内容紹介
本書の特長 ・重要かつ実践的で身近なテーマの設定 ・客観的なデータに基づいたテーマ及び語彙・文法項目の選定の配列 ・語彙力・文法力をつけるための語彙練習やワークブックの充実 ・教室用としても、独学用としても使えるような設計
この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。