ISBN 9784906033775

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 12

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 12
著者
ETS
刊行
2025-10

概要

本番同一プロセスのテスト2回分でTOEICスコアを実測する

想定読者

TOEIC L&R のスコアアップを目指し、本番と同等の問題で現在地を測りたい受験者。シリーズ既刊を使い切った経験者や、直近に受験を控えた中上級者に向きます。

こんな人には向いていない

  • TOEIC受験が初めてで、問題形式や出題傾向を一から学びたい初学者(本書は解説より問題量に主眼があり、形式の体系的解説を期待すると不足を感じます)
  • スコア500点以下で、まず文法・語彙の基礎固めを優先すべき学習段階の学習者
  • シリーズ既刊(1〜11巻)をすでに解き尽くしており、本書の新規問題量(テスト2回分=400問)では物足りない人

読了後にできるようになること

  • 本番テストと同一の作問プロセスで作られた400問(テスト2回分)で、リスニング・リーディング両セクションの実力を把握できる
  • リーディングセクションの問題音声を活用し、テスト当日のペース感覚と集中力の配分を体得できる
  • 2回分の模試を時間を計って解くことで、自分の得点帯と弱点パートを定量的に把握できる
  • ETS公式作成問題の語彙・表現レベルに触れ、本番独特の難易度感への耐性を養える

本書のキー概念(章解説)

  • 前半:Test 1(リスニング Part 1〜4 / リーディング Part 5〜7) — 1回目の模試。本番と同じ時間配分で通し受験し、現状スコアの基準点を取るのに使えます
  • 中盤:Test 2(リスニング Part 1〜4 / リーディング Part 5〜7) — 2回目の模試。1回目で特定した弱点パートを意識して臨むと、改善幅を測りやすくなります
  • 終盤:正解一覧・スコア換算・解答解説 — 自己採点と弱点パート特定のための参照パート。テスト2回分の見直しに使います

ハイライト

  • 本番のテストと同じプロセスで作った問題をテスト2回分(計400問)収録。リーディングセクションの問題音声も収録。(本書の核心である「本番同一プロセス・テスト2回分」と「リーディング音声収録」という独自性が最も端的に表れた箇所のため)
  • 累計250万部突破の人気シリーズ「公式TOEIC L&R 問題集」の最新刊。(シリーズとしての実績と最新刊である位置づけを示すため)

編集メモ

累計250万部超のシリーズ最新刊だが、本入力に Qiita 言及(qiita_article_count=0 / qiita_total_likes=0)や楽天ランキング等の数値シグナルがないためメカニカル指標としては supplementary とする。問題量はテスト2回分(400問)に絞られ、既刊との併用を前提とする補完的位置づけ

読む前に押さえておきたいこと

  • 英語の基礎的な読解力(中学〜高校英語レベルの文法・語彙)
  • TOEIC L&R テストの基本的な形式とパート構成(Part 1〜7)への事前理解
  • 音声再生環境(本書はCDが付属しないため、ダウンロード音声を再生できるデバイス)

学習のコツ

  • 1回目は本番と同じ時間制限(リスニング約45分・リーディング75分)で通し受験し、自己採点で現状スコアを把握します。採点後に解説で弱点パートを特定してから2回目に臨むと効果が高まります。
  • リーディングセクションの問題音声は、時間内に解けなかった英文を聴き読みするシャドーイング教材としても活用できます。
  • 問題はテスト2回分なので、1回目と2回目の実施間隔を最低1〜2週間空け、記憶が薄れた状態で再挑戦すると反復効果が得られます。
  • 本書は約110ページ・テスト2回分とコンパクトな構成です。スコアアップ目標がある場合は、同シリーズ既刊(1〜11巻)と組み合わせて総問題量を補い、特定パートだけを抜き出して集中練習する活用法が有効です。
  • 本書はCDが付属しないため、ダウンロード音声を再生できるデバイスを事前に用意してから取り組むとスムーズです。
出版社による内容紹介

累計250万部突破の人気シリーズ「公式TOEIC L&R 問題集」の最新刊! 本番のテストと同じプロセスで作った問題をテスト2回分(計400問)収録。リーディングセクションの問題音声も収録。 *音声CDは付属していません。

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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