ISBN 9784010935583
英検S-CBT専用 英検2級予想問題ドリル
概要
英検S-CBT(PC受験)形式に特化したウェブ模試で2級の4技能を実践対策する
想定読者
英検S-CBTで2級取得を目指す高校生・大学生・社会人で、通常の英検と異なるPC操作環境に慣れながら4技能を仕上げたい受験者
こんな人には向いていない
- 英検の従来型(マークシート筆記試験)で受験予定の人には、S-CBT専用設計のため出題環境が合わない
- 過去問題集と同等の回数・量の演習を求める人には、ウェブ模試2回分のみの収録では演習量が不足する可能性がある
- スピーキング・ライティングよりも読解・語彙を重点的に補強したい人には、4技能バランス型の本書は重点が絞りにくい
読了後にできるようになること
- 英検S-CBTの試験形式(筆記型・タイピング型の違い、PC操作の流れ)を受験前に把握できる
- リスニング・リーディングをPCウェブ模試上で解き、自動採点により即座に到達度を確認できる
- スピーキングの解答を録音・保存し、自己採点と復習ができる環境を得られる
- ライティングをPC上で作成・保存する練習を通じ、タイピング型受験時の操作感覚を習得できる
- 英検2級の各技能における出題傾向・攻略法を解答解説で確認できる
- 2024年度以降のリニューアル後の新試験形式に対応した予想問題を2回分解くことができる
本書のキー概念(章解説)
- 第 1 章 Introduction: 英検2級について知ろう! — 受験が初めての場合はここで試験全体の構造を把握してから模試に入る
- 第 2 章 Introduction: 英検S-CBTについて知ろう! — 筆記型・タイピング型の違いと選択基準を整理できる。受験方式が決まっていない人には特に重要
- 第 3 章 Introduction: 英検2級の攻略法を知ろう! — 各技能の出題パターンと得点戦略を事前に把握してから模試を解くと、時間配分の練習精度が上がる
- 第 4 章 Introduction: ウェブ模試の進め方 — PC環境の準備と操作手順を確認する。試験当日と同じブラウザ・デバイスで実施するのが理想
- 第 5 章 Test 1(ウェブ模試・問題) — 時間を計り、本番同様の集中度で通しで受験してから解答解説(別冊)に移る
- 第 6 章 Test 2(ウェブ模試・問題) — Test 1 の弱点を把握した上で挑むと、改善の進捗を測りやすい
ハイライト
- 英検S-CBTはPCを使う試験だから、対策にはPCを使ったウェブ模試が効果的! ★4技能すべての模試2セットを収録!(S-CBT専用設計の根拠が端的に示されており、通常の過去問集との違いを一言で判断できる)
- リスニング・リーディングは自動でかんたん採点。スピーキング・ライティングでは自分の解答を保存して復習できます。(4技能すべてに対応した学習サポートの具体的な仕様を示す。自動採点と録音保存の両立が本書の核心的な実用価値)
- 英検S-CBTの「筆記型」「タイピング型」のどちらにも対応! 自分が受けたい試験の対策をすることが可能です。(受験方式の選択に合わせて使えることを明示しており、購買判断の前提条件を確認できる記述)
編集メモ
Qiita 言及 0件 / 累計 likes 0 / Rakuten ランキング情報なし。外部シグナルが確認できないため supplementary 判定。旺文社の英検書シリーズは日販調べで書店売上No.1(2024年1月〜12月)と書誌情報に記載があるが、本書はS-CBT専用という限定的なセグメントを対象としており、外部での言及頻度は計測値として不足している
読む前に押さえておきたいこと
- 英検準2級合格相当の語彙・文法力(2級の出題範囲は高校卒業程度)
- PC・ブラウザの基本操作(入力・クリック・音声再生)ができること
- 英検S-CBTの試験形式(受付・着席・試験の流れ)を公式サイトで事前に確認しておくこと
学習のコツ
- ウェブ模試は試験当日に使う予定のPC・ブラウザ・通信環境で受験する。操作上のトラブルを本番前に体験しておくことが目的の半分を占める
- スピーキングの解答録音は「正解」を目指すより自分の解答の特徴(発音・文構造・内容)を客観的に把握する素材として使う。保存した音声を翌日に聞き返すと課題が見えやすい
- タイピング型で受験予定の人は、ライティングの回答をキーボード入力で練習する。手書きとタイピングではペース配分が異なるため、時間感覚の確認が重要
- 音声は公式アプリ「英語の友」でも聴けるため、移動中のリスニング練習にも活用できる
- Test 1 の解答解説(別冊)を確認してから Test 2 に挑む流れが弱点の確認と改善に最も適している
出版社による内容紹介
「英検S-CBT」の模試2回分をPCで体験! 英検S-CBTはPCを使う試験だから、対策にはPCを使ったウェブ模試が効果的! ★英検リニューアルに対応! 2024年度検定からの新試験に対応しています。 ★4技能すべての模試2セットを収録! リスニング・リーディングは自動でかんたん採点。 スピーキング・ライティングでは自分の解答を保存して復習できます。 ★英検S-CBTの「筆記型」「タイピング型」のどちらにも対応! 自分が受けたい試験の対策をすることが可能です。 ★試験についての情報も充実! 各方式の基本的な違いと自分に合った方式の選び方、各級の出題内容や攻略法を詳しく解説。 ★旺文社は英検書書店売上No.1! 日販調べ(2024年1月ー12月の英検書ジャンル売上部数より) ※本書は2020年刊行の初版および2022年刊行の新装版を、2024年度以降の試験形式に合わせて再編集したものです。 ※本書では『7日間完成 英検2級予想問題ドリル[6訂版]』のリーディング、ライティング、リスニングの問題の一部を再編集しています。スピーキングはオリジナル問題です。本書の問題はウェブ模試で解くことができますが、『7日間完成〜』にはウェブ模試は付属していません。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でもお聞きいただけます。詳しくは、公式サイト(https://eigonotomo.com/)をご覧ください。 <本冊> Introduction ・英検2級について知ろう! ・英検S-CBTについて知ろう! ・英検2級の攻略法を知ろう! ・ウェブ模試の進め方 Test 1(問題) Test 2(問題) <別冊> Test 1(解答解説) Test 2(解答解説)
この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。