ISBN 9784010949856

英検準2級 でる順パス単

英検準2級 でる順パス単
著者
旺文社
出版社
旺文社
刊行
2021-06

概要

英検準2級の頻出語を過去問分析による優先度付きで1100語習得する

想定読者

英検準2級の受験を目指す中高生・社会人で、試験に出やすい語から効率的に単語・熟語を覚えたい人

こんな人には向いていない

  • 英検2級以上を目指す学習者には収録語彙の難易度が合わない
  • 問題演習形式で語彙を強化したい人には単語帳メインの構成が物足りない場合がある
  • 英語の基礎がまだ固まっていない段階(英検4級以下相当)では、でる度Cや熟語編の難易度についていくのが難しい

読了後にできるようになること

  • 過去5年分の英検過去問分析から導かれた頻出語の優先度(でる度A/B/C)を把握し、時間対効果の高い語から習得できる
  • 単語1100語・熟語400語・会話表現100・英作文例文32を体系的にカバーし、英検準2級の語彙全領域を網羅できる
  • 単語編・熟語編の各セクション末尾チェックテストで習熟度を確認しながら進む学習サイクルを実践できる
  • 公式アプリ『英語の友』を使って音声と単語帳を連携させ、移動中・隙間時間でのリスニング学習を習慣化できる
  • 5訂版新規収録の英作文編で、試験の英作文問題に使える表現32パターンを確認できる

本書のキー概念(章解説)

  • 発音記号表 / はじめに / 本書の構成 / 音声について / オススメ単語学習法 — 学習開始前に通読し、でる度の意味とアプリ音声の設定を確認してから単語編に入ると無駄がない
  • 第 1 章 単語編 でる度A: 常にでる基本単語400 (Section 1〜4 + チェックテスト) — 最頻出400語。まずこのセクションを優先して仕上げることで、試験本番での得点の土台が確立する
  • 第 2 章 単語編 でる度B: よくでる重要単語400 (Section 5〜8 + チェックテスト) — 準2級合格を安定させるために必要な次の400語。でる度Aが8割定着してから着手すると効率的
  • 第 3 章 単語編 でる度C: 差がつく応用単語300 (Section 9〜11 + チェックテスト) — 他受験者と差をつける発展語群。高得点を狙う受験者やでる度A・Bが安定した後の仕上げに使う
  • 第 4 章 熟語編 でる度A: よくでる重要熟語200 (Section 12〜13 + チェックテスト) — 熟語は文脈での使われ方を意識しながら覚えると、リスニングや読解でも反応しやすくなる
  • 第 5 章 熟語編 でる度B: 差がつく応用熟語200 (Section 14〜15 + チェックテスト) — 単語編を終えた後に熟語編へ移行するのが定番ルート。熟語400語は単語との組み合わせで覚えると定着しやすい
  • 第 6 章 会話表現編 100 — 英検準2級リスニング第2部(会話文)で頻出する表現が集まる。学習中盤で一度通読しておくと試験での引っかかりが減る
  • 第 7 章 英作文編 32 — 5訂版で新規収録。英検準2級のライティング問題に対応する表現32パターン。過去問集と組み合わせて活用する
  • 第 8 章 索引 — 過去問演習中に知らない語が出た際の逆引き確認に使える

ハイライト

  • 英検単語集の超定番『でる順パス単』シリーズ。過去5年分の英検過去問題を徹底分析し、よく出題される語を『でる順』に掲載しました。(本書の最大の特長である出題頻度に基づく語の優先順位付けが端的に示されている箇所)
  • 音声ダウンロード・アプリ対応なので、スマホやパソコンで簡単に音声をお聞きいただけます。本書の音声は、公式アプリ『英語の友』でお聞きいただけます。(スマートフォンと連携した音声学習の設計が、単語帳の反復学習サイクルを支えるインフラとして機能していることを示す)
  • 主な改訂ポイント:英検過去問分析データに基づき、収録内容を見直しました。見出し語を100語ごとのセクションに区切り、『英作文編』を新規収録しました。(5訂版の改訂内容が明示されており、旧版との差分を確認したい読者の判断材料になる箇所)

編集メモ

Qiita言及記事0件 / 累計likes 0 / 楽天ランキング情報なし。外部シグナルが取得できていないためsupplementaryとする。旺文社でる順パス単シリーズは1998年から続くロングセラーで書誌情報上の実績は確認できるが、定量的な外部評価データが不足

読む前に押さえておきたいこと

  • 英検3級相当の基礎英語力(中学卒業程度の文法・基本語彙)があること
  • 英検準2級の試験構成(筆記・リスニング・英作文・スピーキング)の概要を把握していること

学習のコツ

  • でる度Aをまず全セクション一周し、チェックテストで7割以上取れてからでる度Bに進む。でる度A・Bの計800語が合否の分かれ目になることが多い
  • 単語編を終えてから熟語編に進む線形ルートよりも、単語でる度A → 熟語でる度A → 単語でる度B → 熟語でる度Bという並行サイクルで進めると、関連語がセットで定着しやすい
  • 公式アプリ『英語の友』の音声シャッフル再生機能を活用し、順序に依存した記憶を防ぐ。単語帳を紙だけで使うと後半のセクションが手薄になりがち
  • 索引を過去問演習の逆引き辞書として使う。模擬試験や過去問で知らない語が出た際に本書の索引で確認し、でる度を把握してから優先順位を判断する
  • 英作文編32は単語暗記の合間のリフレッシュとして読む。ライティング問題の準備を後回しにしがちな受験者は、学習の中盤で一度通読しておくと本番直前に慌てない
出版社による内容紹介

英検単語集の超定番「でる順パス単」シリーズ! 1998年シリーズ刊行、信頼と実績のロングセラー単語集の5訂版です。 本書の特長 ★「でる順」だから効率的に覚えられる! ★学習をサポートする無料音声つき! ★学習効果がわかるテストつき! 各特長の詳細は以下の通りです。 ★「でる順」だから効率的に覚えられる! 過去5年分の英検過去問題を徹底分析し、よく出題される語を「でる順」に掲載しました。 ★学習をサポートする無料音声つき! 音声ダウンロード・アプリ対応なので、スマホやパソコンで簡単に音声をお聞きいただけます。 ★学習効果がわかるテストつき! 「単語編」「熟語編」には見出し語を覚えたか確認できるテストがついています。 ※本書の音声は、公式アプリ「英語の友」でお聞きいただけます。詳しくは、公式サイト(https://eigonotomo.com/)をご覧ください。 ※本書は、2012年3月に刊行された『英検準2級でる順パス単』を改訂したものです。 主な改訂ポイント ・英検過去問分析データに基づき、収録内容を見直しました。 ・見出し語を100語ごとのセクションに区切りました。 ・「英作文編」を新規収録しました。 発音記号表 はじめに 本書の構成 音声について オススメ単語学習法 ■単語編 でる度A 常にでる基本単語 400 Section 1-4 チェックテスト でる度B よくでる重要単語 400 Section 5-8 チェックテスト でる度C 差がつく応用単語 300 Section 9-11 チェックテスト ■熟語編 でる度A よくでる重要熟語 200 Section 12-13 チェックテスト でる度B 差がつく応用熟語 200 Section 14-15 チェックテスト ■会話表現編 100 ■英作文編 32 索引

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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