ISBN 9784046058195

100日でネイティブのように話せる韓国語単語 音声解説付き

100日でネイティブのように話せる韓国語単語 音声解説付き
出版社
KADOKAWA
刊行
2022-10

概要

ハングル文字を知らない学習者でも振り仮名と音声解説を使って韓国語の単語・フレーズを100日間かけて身につける

想定読者

韓国語を初めて学ぶ人、過去にハングルで挫折した経験がある人、日常会話・旅行・SNSで使えるリアルな表現を早く手に入れたい初学者

こんな人には向いていない

  • ハングル文字の読み書きを体系的に習得したい人(本書は文字学習より口頭表現を優先する構成)
  • 文法や語順のルールを論理的に理解してから語彙を増やしたい学習者
  • TOPIK(韓国語能力試験)の長文読解・作文など試験対策を主な目的とする読者

読了後にできるようになること

  • 1日5単語のペースで100テーマ・500語前後の語彙と関連フレーズを段階的に積み上げる学習リズムを体得できる
  • 振り仮名と音声解説を組み合わせることで、ハングルが読めない段階でも発音の近似値を自力で出せるようになる
  • 旅行・飲食・買い物・交通など実用頻度の高い場面語彙から動詞・形容詞・副詞・オノマトペまで、会話の骨格となる語を幅広く獲得できる
  • 韓国の食文化・エンタメ・SNS文化を紹介するコラムを通じて、語彙の背景にある文化的文脈を同時に学べる
  • 助詞・動詞・形容詞・副詞の各品詞を独立したテーマとして取り上げているため、ある程度語彙が増えた後に文の組み立てへ移行する足がかりができる

本書のキー概念(章解説)

  • 第 1 章 人称 — 自己紹介や対話の基本となる人称語彙
  • 第 2 章 旅行 — 移動・宿泊・観光で頻出の語彙
  • 第 3 章 買物1〜4(小物・服・アクセサリー・その他) — 4テーマにわたるショッピング場面の語彙を段階的に拡張
  • 第 7 章 カフェ — 韓国カフェ文化に特化した表現
  • 第 8 章 飲食1〜8(料理・肉・野菜・調味料・お酒・会計) — 食文化を軸に8テーマで語彙を展開
  • 第 16 章 移動1〜4 — 交通手段や道案内に必要な表現
  • 第 20 章 場所1〜3 — 施設・地名・位置を表す語
  • 第 23 章 単位1〜2 — 数量・助数詞など韓国語固有の単位表現
  • 第 25 章 家族1〜3 — 親族名称と呼称の使い分け
  • 第 28 章 職業1〜2 — 職種・職場関連の語彙
  • 第 30 章 顔・身体 — 外見や体の部位を表す語彙(顔2回・身体2回)
  • 第 34 章 時・カレンダー・季節 — 時刻・曜日・月・季節など時間軸の語彙を6テーマで網羅
  • 第 40 章 色1〜2 — 基本色から微妙な色名まで
  • 第 42 章 文房具・家・家事・動物 — 日常環境に関連するテーマ群
  • 第 49 章 恋愛1〜2 — 感情・恋愛表現の語彙
  • 第 51 章 自然・天気・方向と位置・国 — 環境・地理に関するテーマ群
  • 第 56 章 ネット・芸能・ファン — SNS・エンタメ・K-POPファン文化に特化した現代語彙
  • 第 60 章 病院・薬 — 受診場面の基本表現と薬の種類
  • 第 63 章 必須助詞1〜3 — 韓国語の文構造を支える助詞を3テーマで整理
  • 第 66 章 よく使う動詞1〜15 — 日常会話の骨格となる動詞を15テーマにわたって蓄積
  • 第 81 章 よく使う形容詞1〜13 — 状態・感情・評価を表す形容詞を13テーマで習得
  • 第 94 章 オノマトペ1〜2 — 韓国語らしいオノマトペ(擬音・擬態語)
  • 第 96 章 副詞(頻度・時間関係) — 副詞を5テーマに分けて学び、文の意味を細かく調整できるようにする

ハイライト

  • 基本的な単語やフレーズを、先生の発音解説と振り仮名で学習できるので、ハングルが分からなくてもリアルな表現をすぐに使えるようになります(本書の最大の特徴である「文字不要で始められる」設計を端的に示す一節)

編集メモ

発売後即重版・半年で3刷という市場反応は語学書として堅調。Qiita記事の言及はゼロ(IT系語学教材ではないため)。ハングル文字を先に学ばずに口頭表現から入る設計は挫折防止に有効だが、文字習得や文法体系を必要とする段階では別教材が必要になる。初学者の最初の一冊として補完的な位置づけ

読む前に押さえておきたいこと

  • 韓国語・ハングルの前提知識は一切不要
  • YouTubeなどで韓国語の音声を聞いたことがある程度で十分。音声解説をスマートフォンで再生できる環境があれば学習効果が高まる

学習のコツ

  • 1日5単語という設定は強制でなく目安。学習継続のペースメーカーとして使い、余裕がある日は前日分を復習に充てると定着率が高まる
  • 振り仮名はあくまで発音の近似値であり、日本語音では再現できない韻尾(받침)などの音がある。音声解説と必ずセットで使い、耳で音を確認する習慣をつけることが重要
  • 第63〜65テーマの必須助詞は、単語の蓄積がある程度進んだ後に戻って読むと、それまでに覚えた語彙を文として組み立てる感覚が一気に開ける
  • 第56〜59テーマ(ネット・芸能・ファン)はK-POPや韓国ドラマが入門動機の場合に特に実感が持ちやすい範囲。モチベーションが下がった時に先読みするのも一手
出版社による内容紹介

【発売後即重版! 半年経たずして3刷決定!】 韓国語の勉強はハングルで挫折してしまう人が多いです。 本書は基本的な単語やフレーズを、先生の発音解説と振り仮名で学習できるので、ハングルが分からなくてもリアルな表現をすぐに使えるようになります! 1日5単語の構成、可愛いネコのイラスト、韓国の文化を紹介するコラムで、無理なく楽しみながら学習できます。 YouTubeチャンネル名・教室名にしているTwoi(トゥワイ)は、英語の「2」、「独りでなく人と人の繋がり」というメッセージを表すTwoと、日本語の「愛」、韓国語の「子供」、英語の「 I(私自身)」を表すiを組み合わせて造った言葉です。 本書には、子供のように韓国語を全く知らない方でも、先生と一緒に学んでいける仕掛けをたくさん盛り込んでいます。 韓国語を通して皆さんがより多くの繋がりを持てますよう応援しています。 1 人称 2 旅行 3 買物1(小物) 4 買物2(服) 5 買物3(アクセサリー) 6 買物4 7 カフェ 8 飲食1 9 飲食2 10 飲食3 11 飲食4(肉) 12 飲食5(野菜) 13 飲食6(調味料) 14 飲食7(お酒) 15 飲食8(会計) 16 移動1 17 移動2 18 移動3 19 移動4 20 場所1 21 場所2 22 場所3 23 単位1 24 単位2 25 家族1 26 家族2 27 家族3 28 職業1 29 職業2 30 顔1 31 顔2 32 身体1 33 身体2 34 時1 35 時2 36 時3 37 カレンダー1 38 カレンダー2 39 季節 40 色1 41 色2 42 文房具1 43 文房具2 44 家1 45 家2 46 家3 47 家事 48 動物 49 恋愛1 50 恋愛2  51 自然 52 天気 53 方向・位置1 54 方向・位置2 55 国 56 ネット1 57 ネット2 58 芸能 59 ファン 60 病院1 61 病院2 62 薬 63 必須助詞1 64 必須助詞2 65 必須助詞3 66 よく使う動詞1 67 よく使う動詞2 68 よく使う動詞3 69 よく使う動詞4 70 よく使う動詞5 71 よく使う動詞6 72 よく使う動詞7 73 よく使う動詞8 74 よく使う動詞9 75 よく使う動詞10 76 よく使う動詞11 77 よく使う動詞12 78 よく使う動詞13 79 よく使う動詞14 80 よく使う動詞15 81 よく使う形容詞1 82 よく使う形容詞2 83 よく使う形容詞3 84 よく使う形容詞4 85 よく使う形容詞5 86 よく使う形容詞6 87 よく使う形容詞7 88 よく使う形容詞8 89 よく使う形容詞9 90 よく使う形容詞10 91 よく使う形容詞11 92 よく使う形容詞12 93 よく使う形容詞13 94 オノマトペ1 95 オノマトペ2 96 副詞(頻度1) 97 副詞(頻度2) 98 副詞(時間関係1) 99 副詞(時間関係2) 100 副詞(時間関係3)

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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