ISBN 9784065373675
講談社版 2025お料理家計簿
概要
家計記録と365日の献立ヒントを一冊に統合した75周年の実用家計簿
想定読者
家計管理を習慣化したい主婦・家計担当者で、記録と日々の夕食の献立を同時に解決したい人
こんな人には向いていない
- 投資・資産運用・節税など家計の積み立てや財務設計を深く学びたい読者には家計管理以上の知識は扱っていない
- キャッシュレス家計を前提に電子マネーの支出を細かく分析したい人には、手書き記入ベースの構成が合わない
- 料理レシピだけを求める場合には、本書の献立ページは家計帳と一体化しており独立レシピ集ではない
読了後にできるようになること
- 月ごと・日ごとの支出を書き留める習慣を、食材や献立の確認と一緒に定着させられる
- 旬の食材を活かした季節の料理と365日の献立例から、日々の夕食選びの引き出しを増やせる
- 乳製品・豆料理・漬物など食材カテゴリ別の料理バリエーションを18名の料理研究家から学べる
- 老前整理・脳活・おくすりおやつなど、家庭の生活全体を支える健康・経済コラムで生活設計の視野が広がる
- 四季のおもてなし献立など、来客時や特別な日の食卓づくりに活用できる提案を得られる
本書のキー概念(章解説)
- 第 1 章 巻頭 伝えたいわが家の味で四季のおもてなし献立(石原洋子) — アットホームな来客向けおもてなし料理の提案。家族の味をハレの日に活かす章
- 第 2 章 口絵1 毎日食べたい乳製品のおかず(ほりえさわこ) — カルシウム・たんぱく質を手軽に摂るための、乳製品を使った日常おかずの提案
- 第 3 章 口絵2 いま作りたい家庭料理(大庭英子) — 75周年を機に改めて問い直す、現代の家庭料理とは何かを示す章
- 第 4 章 カレンダー 12ヵ月の豆料理(鈴木薫) — 高たんぱく・食物繊維豊富な豆を月ごとのアレンジで通年活用するレシピカレンダー
- 第 5 章 下敷き 漬物(土屋史子) — ご飯のお供から酒肴まで、簡単に仕込めるひと味違う漬物レシピ
- 第 6 章 12ヵ月・夕食のお総菜(12名の先生) — 重信初江ほか12名の料理研究家が月ごとに担当する夕食お総菜。家計記入ページと並走する通年の献立軸
- 第 7 章 生活コラム(経済・健康・おくすりおやつ・占い) — 老前整理のすすめ、脳活のススメ、荻田尚子先生のおくすりおやつ、源真里先生の占いを収録。家計管理を支える暮らし全体の情報源
- 第 8 章 家計記入ページ(365日分・旬の食材と献立例付き) — 本書の本体。毎日の支出記入欄に旬の食材情報と献立例が添えられており、晩ごはんに迷ったときの現実的なヒントになる
ハイライト
- 婦人倶楽部から愛されて75周年。超ロングセラーの家計簿です。使いやすいと評判の記入ページのフォーマットはそのまま。記入ページは旬の食材を使った料理と365日、毎日の献立例も。(75年の継続実績と家計記録・献立の2役という本書の核心的な価値を端的に示す箇所)
- 料理はテレビ・雑誌などメディアで人気の料理研究家18名による367点すべて撮りおろし! 時代の流れを反映した記事は、料理だけにとどまらず、経済、健康、家事、季語など幅広いジャンルを掲載。(料理コンテンツの充実度と生活情報の幅広さを同時に示す、実用家計簿としての独自性の核心部分)
編集メモ
Qiita言及0件・楽天ランキング情報なし。household-budgetカテゴリの家計簿実用書はエンジニア系コミュニティでの引用実績が生まれにくい性質のため、シグナル量が蓄積されていない段階
読む前に押さえておきたいこと
- 特別な前提知識は不要。家計管理を始めたいというモチベーションがあれば使い始められる
学習のコツ
- 毎月の最初に巻頭ページと当月担当の料理研究家のコーナーを確認してから記入を開始すると、献立の引き出しを先に補充した状態で一ヶ月を始められる
- 記入ページの献立欄は実際に作った料理を書き留める記録としても機能する。支出の記録と献立の振り返りを同じページに残すことで、月末の家計見直しが食の視点と連動できる
- カレンダー豆料理コーナーは月ごとに区切られているため、冷凍・常備食材として豆を活用する計画を月次の家計計画と組み合わせて使うと食費節約につながりやすい
- 生活コラム(老前整理・脳活)は時間のある週末にまとめて読み、日々の記入習慣とは切り離して活用するのが使いやすい
出版社による内容紹介
「親子3世代で使っています」「家計簿には我が家の歴史が記されています」「書くことによって、毎日の家計をしっかり把握しています」……など婦人倶楽部から愛されて75周年。超ロングセラーの家計簿です。 使いやすいと評判の記入ページのフォーマットはそのまま。記入ページは旬の食材を使った料理と365日、毎日の献立例も。「晩ごはんどうしよう?」悩んだ時のヒントに。時代の流れを反映した記事は、料理だけにとどまらず、経済、健康、家事、季語など幅広いジャンルを掲載。 料理はテレビ・雑誌などメディアで人気の料理研究家18名による367点すべて撮りおろし! 【巻頭】『伝えたいわが家の味で四季のおもてなし献立』(石原洋子) アットホームな集まりには舌になじんだ「わが家の味」でおもてなしを。 【口絵1】『毎日食べたい乳製品のおかず』(ほりえさわこ) カルシウムやたんぱく質などの栄養をバランスよく含む乳製品のレシピを紹介。 【口絵2】 『いま作りたい家庭料理』(大庭英子)今年で『お料理家計簿』は75年。食べたい料理、作りたい料理は変わっていきます。今の家庭料理を紹介。 【カレンダー】『12ヵ月の豆料理』(鈴木薫)高たんぱく質で食物繊維豊富な豆はヘルシーなだけでなく、穏やか風味でいろいろな料理に活用できます。使いやすい乾燥豆、手軽な水煮缶を使った料理を毎月いろいろなアレンジで紹介。 【下敷き】『漬物』(土屋史子)ご飯のお供や箸休め、酒肴にもうれしい漬物。簡単に作れて思わず人に教えたくなるような、ひと味違うおいしい漬物を紹介します。 【12ヵ月・夕食のお総菜の先生】重信初江・牧野直子・上田淳子・井原裕子・武蔵裕子・伊藤朗子・川上文代・藤野嘉子・竹内冨貴子・伊藤晶子・きじまりゅうた・小林まさみ 【1/2コラム】おくすりおやつ 荻田尚子先生 【経済】『体力等が衰える前に始めたい 老前整理のすすめ』柳澤美由紀 筋力が低下する前に、暮らしを整えていきませんか? 【健康】「気楽に続ける「脳活」のススメ」(広川慶裕)若々しく元気になって認知症を予防するための「脳活」。日常生活でできる方策を紹介します。 【占い】 源真里先生
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