ISBN 9784121101716

経済学的思考を組み立てる : エビデンスと物語で読み解く現代社会

経済学的思考を組み立てる : エビデンスと物語で読み解く現代社会
著者
大竹文雄
出版社
中央公論新社
刊行
2026-05

最新の経済学はこんなに使える!! 長時間労働を減らすには? 不平等を小さくするには? 幸福感を増やすには? 現代の経済学は、生活のさまざまな課題を解決する実践的な側面を強めている。 社会や企業が取り組む問題のなかにも、経済学ではすでに解決法が示されているものは少なくない。 社会をよりよい方向に動かすため、最新の経済学をいかにして実装し、有効な道具として使いこなすか。 行動経済学の泰斗による最強の案内書。 はじめに  序 章 アダム・スミス『国富論』の真実ーー教科書が教えない経済学の父 第一章 意思決定と自制の科学ーー私たちはなぜ「不合理」なのか 第二章 格差・ジェンダー・不平等の経済学 第三章 教育と次世代への投資ーー非認知能力と機会の平等 第四章 労働市場と働き方の再設計 第五章 政策評価とデータ分析の力ーーEBPMの実践 第六章 市場・制度・イノベーションの論理 第七章 マクロ経済と日本のゆくえーー財政・人口・成熟社会 第八章 つながり、幸福、そして自由 終 章 平成から令和へーー時代をどう捉えるか 今年の3冊 2013〜2025年

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

質問に答えるだけで、
あなたに合う専門書が見つかる

IT・デザイン・士業・医療・経理・教育・研究 ほか、あらゆる分野の専門書と 「読む順序」(学習ロードマップ)を収録。何を選べばいいか分からなくても、 いくつかの質問に答えるだけでたどり着けます。