ISBN 9784263270356
理学療法士・作業療法士国家試験必修ポイント 専門基礎分野 臨床医学 2027 オンラインテスト付
概要
PT・OT国試の臨床医学領域を過去問と体系解説で網羅する
想定読者
理学療法士・作業療法士国家試験の受験生で、臨床医学(病理・内科・リハ医学)を体系的に整理したい人
こんな人には向いていない
- すでに国試合格経験がある現職のPT・OT(受験対策特化の構成のため実務参考書としては用途が異なる)
- 第62回以降の最新改訂内容のみ確認したい受験生(令和6年版出題基準対応だが2027年版は第51〜61回を収載)
- 基礎医学(解剖学・生理学)に絞って学習したい受験生(本書は臨床医学分野専用の1巻)
読了後にできるようになること
- 病理学概論から保健医療福祉・リハビリテーション理念まで臨床医学全12章の出題頻度と重要度を把握する
- 過去11年分(第51〜61回)の全問題と解答解説を通じて、出題パターンと頻出ワードを習得する
- 骨関節障害・中枢神経障害・末梢神経障害・内部障害・小児老年期障害など疾患別の臨床像と評価視点を整理する
- 巻末自己評価テスト(過去15年分100問)で広範囲の習熟度を確認する
- オンラインテストと領域別過去問題集ダウンロードを活用して紙面外の反復練習に取り組む
- 頻出科目マークと重要問題の星評価で優先度付きの学習計画を立てられる
本書のキー概念(章解説)
- 第 1 章 病理学概論
- 第 2 章 臨床医学総論
- 第 3 章 リハビリテーション医学
- 第 4 章 臨床心理学
- 第 5 章 精神障害と臨床医学
- 第 6 章 骨関節障害と臨床医学 — PT・OTともに頻出領域。疾患名と機能障害の対応を重点確認
- 第 7 章 中枢神経障害と臨床医学 — 脳卒中・脊髄損傷など出題頻度が高い。第51〜61回の傾向を先に把握すると効率よい
- 第 8 章 末梢神経・筋の障害と臨床医学
- 第 9 章 内部障害と臨床医学
- 第 10 章 小児と老年期の障害と臨床医学
- 第 11 章 その他の障害と臨床医学
- 第 12 章 保健医療福祉とリハビリテーション理念
ハイライト
- 令和6年版の国家試験出題基準に沿って、解剖学と生理学をそれぞれの章に分け、より勉強しやすい構成に。過去11年分(第51〜61回)のすべての問題と解答解説を収載。(改訂による構成変更と収載問題範囲が端的に示されており、本書の立ち位置を即座に判断できる)
- 巻末の自己評価テストは過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので、より広範囲の学習も可能。(過去11年の本編に加え、15年分の確認テストが付く点が本書のカバレッジの広さを示している)
編集メモ
Qiita記事0件・累計likes 0。医療系国試対策書はQiitaに記事が出ないジャンルのため、シグナル不足で supplementary 判定。同シリーズ(必修ポイント)の継続版として出版実績と出題基準対応は確認済み。
読む前に押さえておきたいこと
- 解剖学・生理学の基礎知識(本シリーズの別巻「専門基礎分野 解剖学・生理学」相当)
- PT・OT国試の出題形式(五肢択一)と出題基準の全体像の把握
学習のコツ
- 出題頻度が高い第6章(骨関節)・第7章(中枢神経)を先に一通り読み、残りの章は出題基準の優先順位に沿って進めると効率がよい
- 解答シートを使って1章ごとにテスト形式で解いてから解説を読む方法が、単なる通読より定着しやすい
- オンラインテストは通勤・移動時間の反復確認に向いている。紙面の重要ワード索引と組み合わせて苦手語を潰す
- 国試直前期には巻末の自己評価テスト100問を時間計測して解き、得点分布から優先補強章を特定する
出版社による内容紹介
2027年のPT・OT国試対策はこれで決まり! 合格へと導く、大好評『必修ポイント』シリーズ最新刊。 令和6年版の国家試験出題基準に対応! ●令和6年版の国家試験出題基準に沿って、解剖学と生理学をそれぞれの章に分け、より勉強しやすい構成に。 ●過去11年分(第51〜61回)のすべての問題と解答解説を収載。 ●必修ポイント活用法を巻頭カラー漫画や「国試合格のための学習法」の頁でわかりやすく解説。 ●ふりがな付きの「国試によく出る重要ワード(索引)」で苦手な専門用語も克服。 ●「よく出る!」マークで頻出科目をチェックして、「★」の数で重要問題を確認。 ●「解答シート」付きなので、テスト形式で力試しもできる。 ●巻末の「自己評価テスト」は過去15年遡った問題から抜粋した100問で構成されているので、より広範囲の学習も可能。 ●購入者特典1として、過去3年分の「国家試験領域別過去問題集」を無料でダウンロード。 ●購入者特典2として、パソコンやスマホでできる一問一答の「オンラインテスト」にもチャレンジできる。 【目次】 第1章 病理学概論 第2章 臨床医学総論 第3章 リハビリテーション医学 第4章 臨床心理学 第5章 精神障害と臨床医学 第6章 骨関節障害と臨床医学 第7章 中枢神経障害と臨床医学 第8章 末梢神経・筋の障害と臨床医学 第9章 内部障害と臨床医学 第10章 小児と老年期の障害と臨床医学 第11章 その他の障害と臨床医学 第12章 保健医療福祉とリハビリテーション理念
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