ISBN 9784295008958
徹底攻略Java SE Bronze問題集[1Z0-818]対応
概要
1Z0-818問題演習でJava Bronzeの合格力を養う
想定読者
JavaプログラミングをほぼゼロまたはJava基礎段階から学び始め、Oracle認定資格Java Bronze SE(1Z0-818)の取得を目指している学習者
こんな人には向いていない
- Javaの基本文法とオブジェクト指向をすでに習得済みで、SilverやGold以上の上位資格を目指している人には試験範囲が合わない
- 概念の体系的な説明を先に求める人は、本書より教科書型テキスト(オラクル認定資格教科書系)を先に通読するほうが学習効率が高い
- 1Z0-818以外の試験(Java SE 11 Professional等)を対象とする場合は、その試験対応の問題集を選ぶ必要がある
読了後にできるようになること
- Java SE Bronze試験(1Z0-818)の出題範囲を体系的に把握し、出題パターンを識別できる
- Javaの基本データ型・制御構造・配列・メソッドの文法を問題演習を通じて定着させられる
- オブジェクト指向の基礎概念(カプセル化・情報隠蔽・継承・ポリモーフィズム)を問題で問われる角度から理解できる
- JVM・JRE・JDKの役割とJavaプログラムの実行サイクルを説明できる
- 模擬試験2回分(本冊+ダウンロード)で本番の出題形式と時間配分を事前に体験できる
ハイライト
- 解き進めるだけで自然と体系的な知識が身に付くよう問題を構成しています。教科書を超えるやさしく丁寧な解説で、初心者でもつまずくことなくJavaの基本、オブジェクト指向がよくわかります。(問題集でありながら教科書的な解説水準を目指している点が本書の特徴として明示されている箇所)
- 巻末には実際の試験を体験できる模擬試験1回分を収録しているほか、さらにもう1回分をダウンロード提供。本書一冊で、一発合格に必要な「知識」と「問題を解く力」がしっかりと身に付きます。(模擬試験2回分という具体的なボリュームが、本書一冊で完結できる根拠として機能している)
外部からの言及
- 複数の1Z0-818合格体験記で「解説の丁寧さが他の問題集より優れている」という評価が目立つ。特にオブジェクト指向関連(カプセル化・情報隠蔽の区別など)の解説が充実しているという指摘が2021〜2025年の記事にわたって共通している(qiita)
- 1Z0-818の合格者の多くが本書を主教材として複数周し、難解な箇所は実際にコードを書いて確認するアプローチを併用している。「迷ったら黒本」という位置付けで試験直前まで参照され続けるケースが多い(qiita)
編集メモ
Qiita確認記事4件(合計likes 129)。5件以上のpractical閾値に届かないが、2021〜2025年にわたって合格体験記で繰り返し言及されており、1Z0-818の主要問題集として継続的に参照されている
読む前に押さえておきたいこと
- プログラミング経験がまったくない場合は、ループ・条件分岐・関数の概念を別途基礎教材で押さえておくと本書の解説吸収速度が上がる
- Javaのコンパイル・実行の仕組み(javac / java コマンド)とJVM・JRE・JDKの概念を事前に把握しておくと、関連問題で迷いにくい
学習のコツ
- 誤答した問題にチェックを入れて次周では誤答のみを解き直す「マーク周回法」が複数の合格者が実践する効率的な使い方。3〜5周を目安に全問正答率を高めていく
- カプセル化と情報隠蔽の違い、例外の型判定など「概念の区別」を問う問題は、解説を読むだけでなく実際にコードを書いて動作確認すると定着が早い
- 模擬試験は本番直前まで温存せず、中盤で1回目を使って弱点を特定し、残り1回分を直前の最終確認に充てると時間配分の練習と弱点補強を両立できる
出版社による内容紹介
Java資格対策書で人気の徹底攻略シリーズから、2020年開始のJava Bronze SE[1Z0-818]試験に対応した問題集が登場。解き進めるだけで自然と体系的な知識が身に付くよう問題を構成しています。教科書を超えるやさしく丁寧な解説で、初心者でもつまずくことなくJavaの基本、オブジェクト指向がよくわかります。巻末には実際の試験を体験できる模擬試験1回分を収録しているほか、さらにもう1回分をダウンロード提供。本書一冊で、一発合格に必要な「知識」と「問題を解く力」がしっかりと身に付きます。
この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。