ISBN 9784295013273

思わずクリックしたくなる バナーデザインのきほん

思わずクリックしたくなる バナーデザインのきほん
出版社
インプレス
刊行
2022-02

概要

伝わるバナーを作るための8つの基本と6カテゴリの工夫を体系化

想定読者

Web 制作に関わるデザイン初心者、またはバナー制作の基礎を体系的に整理したいノンデザイナーの方に向いています。広告・販促・SNS 用のクリエイティブを自分で作る必要が出てきた方の最初の一冊として機能します。

こんな人には向いていない

  • すでにバナー制作を実務で多数こなし、品質に手応えのある中級以上のデザイナーには、内容が基礎的すぎて物足りなく感じられます
  • ブランドガイドライン設計や A/B テスト・CVR 改善など、運用フェーズの効果検証まで踏み込みたい方には、別の専門書が必要です
  • Photoshop / Illustrator の操作そのものを手取り足取り学びたい方には、本書はデザインの考え方が中心のため、ツール解説書を併読する方が向いています

読了後にできるようになること

  • パッと見て情報が伝わるバナーを設計するための8つの基本原則を説明できるようになります
  • セールや新商品告知など、用途別に分けた6カテゴリのデザインアプローチを使い分けられるようになります
  • 情報量の多い Web 上でユーザーの目を留めるための、視認性とジャンプ率を意識したビジュアル設計を実践できるようになります
  • デザイン初心者でも再現できる、バナー制作の手順と良し悪しの判断基準が身につきます
  • なぜそのレイアウト・配色にするのか、感覚ではなく原則で説明できるようになります

本書のキー概念(章解説)

  • 前半 — バナーデザインの8つの基本 — 視認性・情報の優先順位・ジャンプ率といった、用途を問わず効く土台の原則を通読で押さえる構成です
  • 中盤〜終盤 — 6カテゴリ別の工夫とテクニック — セール・新商品告知などカテゴリごとに、基本原則をどう応用するかを実例ベースでたどれる構成です。案件ごとに該当カテゴリを引くリファレンスとしても使えます

ハイライト

  • バナーは情報量の多いWeb上に掲載されるので「パッと一目で情報を伝える」必要があります。なので、目に留めてもらう工夫が必須!この本では「パッと見て伝わるバナーデザイン」を作ることを目的としています。(本書が解決する課題と狙いが最も端的に示されている箇所)

編集メモ

Qiita 言及記事 0 件 / Rakuten ランキングデータなし。入力シグナル不足のため supplementary としていますが、入門書として書籍説明の完結度は高く、該当分野の参照候補です。

読む前に押さえておきたいこと

  • Adobe Photoshop または Illustrator など、画像・ベクター編集ツールの基本操作(なくても読めますが、手を動かせると理解が早まります)
  • フォント・色・レイアウトといったデザイン用語への最低限の馴染み(知識ゼロでも可ですが、あると読み進みが速くなります)

学習のコツ

  • 8つの基本を先に通読してからカテゴリ別の工夫へ進むと、各テクニックが原則とどう結びつくかを確認しながら読めます
  • 実際に制作中のバナーと並行して読むと、その場で試せるため定着が早くなります
  • カテゴリ別の章はリファレンスとして使えるので、案件ごとに該当カテゴリだけを引くだけでも実務の参照書として機能します
  • 約175ページとコンパクトなので、まず一気に通読して全体像をつかみ、以降は辞書的に引き直す読み方が向いています
出版社による内容紹介

ありそうでなかった! バナーデザインの入門書がついに発売。バナーは情報量の多いWeb上に掲載されるので「パッと一目で情報を伝える」必要があります。なので、目に留めてもらう工夫が必須! この本では「パッと見て伝わるバナーデザイン」を作ることを目的とし、8つの基本と6つのカテゴリーに分けた工夫やテクニックをご紹介します。基本も応用もしっかり解説しているので、デザイン初心者の方でもこの本を読めば、伝わるバナーが作れること間違いなしです!

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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