ISBN 9784295020868

ゼロからわかるITほんき入門+マンガ Web3のなかみ ブロックチェーン・NFT・メタバース・DAO

ゼロからわかるITほんき入門+マンガ Web3のなかみ ブロックチェーン・NFT・メタバース・DAO
出版社
インプレス
刊行
2025-01

概要

Web3とブロックチェーン・NFT・メタバース・DAOを知識ゼロから図解で理解する

想定読者

IT・テクノロジーの知識がほぼゼロの中高生から社会人・ノンエンジニアまで、Web3まわりの言葉と仕組みを一冊でまとめてつかみたい人に向いています。専門用語に苦手意識がある方でも、マンガと図解を入り口に概念をつかめる構成です。

こんな人には向いていない

  • スマートコントラクトやSolidityでの開発・実装まで踏み込みたいエンジニアには、説明が概念止まりで物足りません
  • DeFiやトークノミクスの経済設計を数式・プロトコルレベルで理解したい読者には対象範囲外です
  • すでにNFTやDAOの概要を実務で扱っている人にとっては、既知の内容が大半を占めます

読了後にできるようになること

  • ブロックチェーンの分散台帳という仕組みと、なぜ改ざんが難しいのかを自分の言葉で説明できるようになります
  • NFTが通常のデジタルデータと何が違うのか、所有・希少性・真正性の概念を整理して理解できます
  • メタバースの技術的背景と、現状どのようなビジネス活用が進んでいるかを把握できます
  • DAOの意思決定の仕組みと、従来の中央集権的な組織との違いを説明できます
  • Web1.0・Web2.0からWeb3への流れの中で、各構成要素がどう関係し合うかを俯瞰して整理できます

本書のキー概念(章解説)

  • 前半:Web3とは何か、ブロックチェーンの土台 — Web1.0/2.0からWeb3への流れと、分散台帳・改ざん耐性というブロックチェーンの基礎概念をマンガと図解で導入します
  • 中盤:NFTとメタバースの仕組みと活用 — デジタルデータの所有・希少性を支えるNFTの考え方と、メタバースの技術的背景・ビジネス活用の現状を扱います
  • 終盤:DAOと新しい組織・意思決定のかたち — 中央管理者を置かないDAOの意思決定の仕組みと、従来組織との違いを通してWeb3全体像を締めくくります

ハイライト

  • Web3・ブロックチェーン・NFT・メタバース・DAOとはなにかから、そのしくみや活用までをわかりやすく解説する一冊。13歳から大人まで、IT・テクノロジーを楽しく学べる実用書です(本書がカバーする範囲(なにか→しくみ→活用)と対象読者の広さが端的に示された箇所)

編集メモ

Qiita言及・楽天ランキングなどの外部シグナルは未取得で、入力は書誌情報のみ。Web3を概念から広く浅くつかむ入門の選択肢として補完的に位置づけます

読む前に押さえておきたいこと

  • 特別なIT知識は不要です。インターネットとスマートフォンを普段使いする程度の経験があれば読み進められます
  • 暗号資産やNFTという言葉を見聞きしたことがある程度で十分で、事前の専門学習は前提にしていません

学習のコツ

  • マンガパートで各テーマの大意をつかんでから解説パートに進むと、専門用語が頭に入りやすくなります
  • ブロックチェーン・NFT・メタバース・DAOは関連しつつも独立した概念なので、関心の高いテーマの章から先に読んでも支障は少ないです
  • 約225ページとボリュームは抑えめなので、まず通読して全体像をつかみ、気になったテーマを再読する二周読みが効きます
  • 読後に実際のWeb3サービス(NFTマーケットや暗号資産ウォレットなど)を軽く触ってみると、概念と実体験が結びつきます
出版社による内容紹介

Web3・ブロックチェーン・NFT・メタバース・DAOの「なぜ?なに?」がわかる!13歳から大人まで、IT・テクノロジーを楽しく学べる実用書。IT・テクノロジーについて知識ゼロから学びたい学生(中高生〜)や社会人・ノンエンジニアに向けて、Web3・ブロックチェーン・NFT・メタバース・DAOとはなにかから、そのしくみや活用までをわかりやすく解説する一冊です。

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

質問に答えるだけで、
あなたに合う専門書が見つかる

IT・デザイン・士業・医療・経理・教育・研究 ほか、あらゆる分野の専門書と 「読む順序」(学習ロードマップ)を収録。何を選べばいいか分からなくても、 いくつかの質問に答えるだけでたどり着けます。