ISBN 9784295024446

1週間でExcel VBAの基礎が学べる本

1週間でExcel VBAの基礎が学べる本
著者
亀田 健司
出版社
インプレス
刊行
2026-06

概要

7日間の学習計画でExcel VBA自動化の基礎を体得する入門書

想定読者

Excelで繰り返し作業が多く、VBAでの自動化に初めて取り組む事務職・ビジネスパーソン。プログラミング未経験でも構いません。

こんな人には向いていない

  • すでにマクロ記録やVBEでのコード編集を経験し、エラー処理やクラスモジュールなど実務向けの設計パターンを探している中〜上級者
  • Python・PowerShellなど他言語での業務自動化を検討しており、Excel依存を前提としない人
  • オブジェクト指向設計や大規模なVBAアプリケーション開発を深掘りしたい人

読了後にできるようになること

  • マクロ記録とVBE(Visual Basic Editor)の基本操作を通じてVBAの開発環境を自分で構築できる
  • 変数・条件分岐・繰り返し処理の構文を理解し、短いコードを自力で書き始められる
  • セルやシートをオブジェクトとして操作し、データの読み書き・整形を自動化できる
  • ユーザー定義関数を作成し、Excelの計算式として呼び出せる
  • 日ごとのテーマに沿った実習を完走することで、入門書レベルの基礎体系を1週間で一巡できる

編集メモ

Qiita記事による本書への直接言及は確認できず(0件)、楽天ランキング情報も入力に含まれない。書誌情報と関連トピック(excel, vba)のみに基づく評価のためsupplementaryとした。

読む前に押さえておきたいこと

  • Excelの基本操作(セル入力・数式の入力・シートの追加/削除)が問題なく行えること
  • プログラミング経験は不要。変数や条件分岐の概念も本書で初めて学ぶ前提で書かれています
  • 学習に使えるExcelがインストールされたPC環境(マクロを有効化して試せる状態)

学習のコツ

  • 1日目のマクロ記録パートは、後で手書きするコードとの対応を意識しながら進めると、記録結果がそのまま読めるコードであることに気づき理解が早まります
  • 変数・条件分岐・繰り返しを扱う中盤の章は連続して読み切ることを推奨します。各構文が組み合わさるイメージを一気につかむと定着しやすくなります
  • ユーザー定義関数の章は独立性が高いため、先にシート・セル操作を実務に当てはめて試してから戻る、という順序の入れ替えも有効です
  • 業務で実際に自動化したい反復処理を1つ具体的に思い浮かべてから読み始めると、サンプルコードの改変先が自然と見えてきます
  • 1日分のボリュームを1セッションで消化することにこだわらず、手を動かして写経しながら進めるとつまずきが減ります
出版社による内容紹介

一週間の学習計画に沿って、ExcelのVBA言語の基礎を身につけるための入門書。マクロ記録、VBE画面の扱い、変数と条件分岐、繰り返し、シート・セル操作、ユーザー定義関数などを日ごとのテーマに分け、短いコードを書きながら進められる。業務の反復作業を自分で自動化したい初学者に適する。

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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