ISBN 9784296070510
イラストでわかる 最新IT用語集 厳選50
概要
最新IT用語50選をイラストで直感的に把握する
想定読者
ITビジネスの現場語彙に不安を感じるビジネスパーソン・非エンジニア職種
こんな人には向いていない
- IT技術者として日常的にDX・クラウド・セキュリティ用語を扱っている人には情報量が少ない
- 特定技術の実装方法や設計パターンを学びたいエンジニアには説明の深度が合わない
- すでにDXやSociety 5.0の文脈を熟知しているコンサルタント・経営企画職にとっては既知情報が大半となる
読了後にできるようになること
- DX・AI・IoT・Web3など現場で頻出する50語の意味と文脈を説明できるようになる
- 5G・エッジコンピューティング・クラウドの関係性など技術トレンドの全体像を概観できる
- ゼロトラスト・マルウェア・フォレンジックなどセキュリティ用語の基本概念を把握できる
- NFT・メタバース・Web3など2020年代のWeb技術潮流の背景を理解できる
- SaaS・RPA・ノーコードなど業務効率化ツールの選択肢と違いを整理できる
本書のキー概念(章解説)
- 第 1 章 2025年の崖 — DXの文脈でよく参照される経産省レポートの要点
- 第 2 章 5G
- 第 3 章 AI
- 第 4 章 API
- 第 5 章 AR/VR
- 第 6 章 BYOD
- 第 7 章 CPS
- 第 8 章 D2C
- 第 9 章 DX — 現場で最も問われることの多い概念。定義の整理として活用できる
- 第 10 章 Emotet — セキュリティインシデント事例として押さえておきたい語
- 第 11 章 eスポーツ
- 第 12 章 FinTech(xTech)
- 第 13 章 GAFAM
- 第 14 章 GDPR
- 第 15 章 GPU
- 第 16 章 IoT
- 第 17 章 MaaS
- 第 18 章 NFT
- 第 19 章 RPA — 業務自動化文脈で経営層・現場双方から問われることが多い語
- 第 20 章 SaaS
- 第 21 章 Society 5.0
- 第 22 章 SX
- 第 23 章 UX
- 第 24 章 Web3
- 第 25 章 アジャイル開発
- 第 26 章 エッジコンピューティング
- 第 27 章 オンプレミス
- 第 28 章 仮想通貨
- 第 29 章 機械学習
- 第 30 章 キャッシュレス
- 第 31 章 クラウド
- 第 32 章 コンテナ
- 第 33 章 コンバージョン
- 第 34 章 シャドーIT
- 第 35 章 情報銀行
- 第 36 章 ゼロトラスト
- 第 37 章 チャットボット
- 第 38 章 デザイン思考
- 第 39 章 デジタル教科書
- 第 40 章 デジタル人材
- 第 41 章 デジタルツイン
- 第 42 章 ノーコード/ローコード
- 第 43 章 ハイブリッドワーク
- 第 44 章 ビッグデータ
- 第 45 章 フォレンジック
- 第 46 章 ブロックチェーン
- 第 47 章 マルウェア
- 第 48 章 メタバース
- 第 49 章 ライブコマース
- 第 50 章 量子コンピュータ
ハイライト
- 難解なIT新語を見聞きして、消化不良になっている方々に、本書を少しでもお役立ていただければ幸いです。(本書が対象とする読者像が端的に示されている箇所)
- 朝起きて、夜眠るまで、デジタルやITに触れない日はなく、意識しなくても、知らず知らずのうちに、その恩恵を受けているのが、いまの私たちの生活です。(本書の前提となる現代人とITの関係性を示す導入文)
編集メモ
Qiita言及記事なし / Rakutenランキング情報なし。外部シグナルが確認できないため補完的選択肢として位置づける
読む前に押さえておきたいこと
- IT専門知識は不要。日常的にスマートフォン・インターネットを使っている程度のリテラシーがあれば読み進められる
学習のコツ
- 50語は独立しているため、気になる語から読み始めて構わない。知らない語を見かけたときの辞書的な使い方が本書の主な活用法となる
- DX・AI・クラウドなど関連性の高い語をまとめて読むと、個々の用語の位置づけと相互関係が整理されやすい
- 会議や資料で登場した不明語を本書で確認する習慣をつけると、業務理解の底上げに継続的に機能する
出版社による内容紹介
眺めるだけでITビジネスの「今」がわかる! 私たちの身の周りには、デジタルやITがあふれています。朝起きて、夜眠るまで、デジタルやITに触れない日はなく、意識しなくても、知らず知らずのうちに、その恩恵を受けているのが、いまの私たちの生活です。 デジタルやITの世界では、次々と新しい言葉が登場します。本書は、最新のIT用語を、豊富な図版やイラストを交えながら、わかりやすく解説することを目的にまとめています。 難解なIT新語を見聞きして、消化不良になっている方々に、本書を少しでもお役立ていただければ幸いです。 01 2025年の崖 02 5G 03 AI 04 API 05 AR/VR 06 BYOD 07 CPS 08 D2C 09 DX 10 Emotet 11 eスポーツ 12 FinTech(xTech) 13 GAFAM 14 GDPR 15 GPU 16 IoT 17 MaaS 18 NFT 19 RPA 20 SaaS 21 Society 5.0 22 SX 23 UX 24 Web3 25 アジャイル開発 26 エッジコンピューティング 27 オンプレミス 28 仮想通貨 29 機械学習 30 キャッシュレス 31 クラウド 32 コンテナ 33 コンバージョン 34 シャドーIT 35 情報銀行 36 ゼロトラスト 37 チャットボット 38 デザイン思考 39 デジタル教科書 40 デジタル人材 41 デジタルツイン 42 ノーコード/ローコード 43 ハイブリッドワーク 44 ビッグデータ 45 フォレンジック 46 ブロックチェーン 47 マルウェア 48 メタバース 49 ライブコマース 50 量子コンピュータ
この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。