ISBN 9784297116781
要点確認これだけ! 応用情報技術者【午前】ポケット○×問題集
概要
応用情報技術者試験の午前問題をスキマ時間でくり返し確認する
想定読者
応用情報技術者試験の受験を控えており、通勤・移動中などのスキマ時間を活用して午前問題の知識定着を図りたい人
こんな人には向いていない
- 午後問題の記述・論述対策を求めている人(本書は午前の○×確認に特化しており午後対策は含まない)
- 応用情報技術者試験の合格教本的な体系解説を求めている人(本書は問題演習主体であり、概念の詳細説明は別書が必要)
- すでに午前試験の合格水準にある人(464問の範囲は基礎〜標準レベルであり、上位試験の深い知識習得には向かない)
読了後にできるようになること
- 応用情報技術者試験の出題範囲(テクノロジ・マネジメント・ストラテジ全域)を○×形式で網羅的に点検できる
- 基礎理論・アルゴリズム・コンピュータシステムに関する頻出キーワードの定義と判別力を身につけられる
- ネットワーク・セキュリティ・データベースの基本概念について正誤判定できる精度を養える
- プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント・経営戦略・法務といったマネジメント/ストラテジ系の出題にも対応できる
- 赤シートを使った穴埋め形式の反復練習で、キーワードの記憶定着を効率化できる
本書のキー概念(章解説)
- 第 1 章 テクノロジ系 基礎理論 — 基礎理論とアルゴリズム・プログラミングの2節構成。出題頻度が高く優先的に固めたい領域
- 第 2 章 テクノロジ系 コンピュータシステム — コンピュータ構成要素・ソフトウェア・ハードウェアを扱う。午前の定番出題範囲
- 第 3 章 テクノロジ系 マルチメディア・データベース — SQL や DB 設計の基礎確認にも使える
- 第 4 章 テクノロジ系 ネットワークとセキュリティ — 近年の試験で出題比率が高いセキュリティ分野を含む。重点的に反復するとスコアが安定しやすい
- 第 5 章 テクノロジ系 開発技術 — システム・ソフトウェア開発技術の要点整理
- 第 6 章 マネジメント系 プロジェクトマネジメント — PMBOK 関連の用語定義問題が中心。暗記項目が多く本書の○×形式が有効
- 第 7 章 マネジメント系 サービスマネジメント — ITIL 系の用語を短時間で整理するのに適している
- 第 8 章 ストラテジ系 システム・経営戦略 — 非エンジニア職出身の受験者が苦手としやすい経営指標・戦略フレームワーク系の確認に使える
- 第 9 章 ストラテジ系 企業と法務 — 知的財産・労働法・セキュリティ関連法規など暗記色が強い章。直前期に本書で一気に確認する使い方が有効
ハイライト
- 試験によくでる重要キーワードを、一問一答の○×形式でクイックチェック! コンパクトな新書版に、応用情報技術者試験から厳選した過去問題とオリジナル問題を464問収録。(本書のフォーマット特性と問題数の実態を最も端的に示す記述)
- 左ページが問題、右ページが解答の見開き構成で、ひと目で○×が分かります。解説部分は赤シートに対応。付属の赤シートを使えば、穴埋め問題集としても活用できます。(見開き構成と赤シート活用という2通りの使い方が購入判断の軸となる箇所)
編集メモ
Qiita 言及 0件 / 楽天ランキング履歴なし。計測可能な外部シグナルがないため supplementary に分類。書籍ページから確認できる範囲では、464問・新書サイズという明確なポジショニングを持つ補完教材
読む前に押さえておきたいこと
- 基本情報技術者試験レベルの用語知識、または同程度のIT基礎知識(コンピュータの仕組み・ネットワーク・OS概論)
- 応用情報技術者試験の出題範囲と試験構成(午前80問・四択/午後記述)の把握
学習のコツ
- まず9章(企業と法務)と8章(ストラテジ系)を先に一周すると、暗記項目を早期に洗い出せて残り学習の見通しが立ちやすい
- ○×で正解した問題には印をつけ、2周目以降は×印のみ集中して反復すると時間効率が上がる
- 赤シート活用は解説の穴埋めとして使い、問題を解いた直後に解説も確認するセットで定着率を高められる
- 通勤や昼休みなどの短時間に1節(10〜20問程度)を目安に区切ると、学習ペースを維持しやすい
出版社による内容紹介
試験によくでる重要キーワードを、一問一答の○×形式でクイックチェック! コンパクトな新書版に、応用情報技術者試験から厳選した過去問題とオリジナル問題を464問収録。ちょっとしたスキマ時間でも気軽に勉強できます。 左ページが問題、右ページが解答の見開き構成で、ひと目で○×が分かります。 解説部分は赤シートに対応。付属の赤シートを使えば、穴埋め問題集としても活用できます。 試験突破のお供に、手元にあると安心な一冊です。 1章 テクノロジ系 基礎理論 1-1 基礎理論 1-2 アルゴリズムとプログラミング 2章 テクノロジ系 コンピュータシステム 2-1 コンピュータとシステムの構成要素 2-2 ソフトウェアとハードウェア 3章 テクノロジ系 マルチメディア・データベース 3-1 マルチメディアとデータベース 4章 テクノロジ系 ネットワークとセキュリティ 4-1 ネットワーク 4-2 セキュリティ 5章 テクノロジ系 開発技術 5-1 システムとコンピュータの開発技術 6章 マネジメント系 プロジェクトマネジメント 6-1 プロジェクトマネジメント 7章 マネジメント系 サービスマネジメント 7-1 サービスマネジメント 8章 ストラテジ系 システム・経営戦略 8-1 システム戦略とシステム企画 8-2 経営戦略 9章 ストラテジ系 企業と法務 9-1 企業活動 9-2 法務
この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。