ISBN 9784297148188

ゲームUI 作り方講座 Photoshop&After Effectsで学ぶ、UIデザインとアニメーションの基本

ゲームUI 作り方講座 Photoshop&After Effectsで学ぶ、UIデザインとアニメーションの基本
出版社
技術評論社
刊行
2025-04

概要

Photoshop と After Effects でゲーム UI デザインとアニメーションを一冊で習得する

想定読者

ゲーム UI デザインに取り組み始めた新人デザイナー、インディーゲーム開発者、ゲーム業界を目指す学生

こんな人には向いていない

  • Photoshop / After Effects の操作を学ぶことが目的でない、ゲーム UI の概念論だけを求める読者
  • Unity や Unreal Engine などゲームエンジン側の UI 実装手法(uGUI, UMG 等)を求めている読者
  • すでに商業ゲームの UI を複数タイトル担当した中〜上級デザイナーには工程説明の比重が大きい

読了後にできるようになること

  • スマートフォン向けゲーム UI の基本的な設計思想(操作性・視認性・魅力)を言語化できる
  • Photoshop でダイアログとホーム画面の UI パーツ(ボタン、アイコン、ゲージ、バッジ等)を作成できる
  • After Effects で UI パーツにトランジションや演出アニメーションを付加できる
  • デザインとアニメーションを連携させたゲーム UI 制作の一連ワークフローを実践できる
  • QR コードで完成アニメーションを確認しながら手を動かして学ぶ学習スタイルを取れる

本書のキー概念(章解説)

  • 第 1 章 ゲームUIデザインの基本を知ろう — 操作性・視認性・魅力という3軸の設計思想を整理する導入章。ツール操作前に必ず読む
  • 第 2 章 ゲームUIにおけるPhotoshopの基本を知ろう — After Effects 利用者でも Photoshop 操作確認として目を通しておく価値がある
  • 第 3 章 ダイアログのUIデザインを作ろう — ボタン・フレーム・バッジなど汎用パーツを集中的に習得できる章
  • 第 4 章 ホーム画面のUIデザインを作ろう — メニュー・バナー・ロゴなど画面構成レベルのデザインへ発展する
  • 第 5 章 ゲームUIアニメーションの基本を知ろう — アニメーション編の起点。設計概念を After Effects 実践前に把握する
  • 第 6 章 ゲームUIにおけるAfter Effectsの基本を知ろう — AE 未経験者向けの操作基礎章。経験者は飛ばして7章から入れる
  • 第 7 章 ダイアログのUIアニメーションを作ろう — 3章で作ったパーツに動きを付ける。デザイン→アニメーションの接続を体験できる
  • 第 8 章 ホーム画面のUIアニメーションを作ろう — 最終成果物となるホーム画面全体の演出アニメーションを完成させる章

ハイライト

  • UIデザイン + UIアニメーション ↓ ゲームUIの考え方と作り方が これ1冊で わかる!(本書がデザインとアニメーションを一体として扱う点を端的に示すキャッチコピー)
  • 前半のUIデザイン編では、Photoshopを使ってダイアログとホーム画面のUIパーツをデザイン。後半のUIアニメーション編では、デザイン編で制作したUIパーツに動きをつけます。(前半→後半でパーツを引き継ぐ構成が、実務的なデザイン→実装フローを体感させる)

編集メモ

Qiita 言及記事 0 件 / likes 合計 0 / Rakuten ランキング情報なし。2025年4月刊の新刊のため外部シグナルが蓄積前の状態。書誌情報のみで評価

読む前に押さえておきたいこと

  • Photoshop の基本操作(レイヤー作成・変形・塗りつぶし程度)
  • After Effects を起動してコンポジションを作成できる程度の基礎知識(完全未経験でも CHAPTER6 で補える)

学習のコツ

  • CHAPTER1 と CHAPTER5 の概念章(設計思想)を最初にまとめて読み、ツール操作の章に入ると各パーツの「なぜそう作るか」が腹落ちしやすい
  • After Effects の操作経験がある場合は CHAPTER6 を飛ばして CHAPTER7 から開始し、詰まった箇所で6章を参照する辞書的利用が効率的
  • サンプルファイルを手元に展開した状態で写経するより、先に QR コードで完成アニメーションを確認して「作りたいゴール」を視認してから手を動かすと目標意識が維持しやすい
  • CHAPTER3 と CHAPTER7(ダイアログ系)→ CHAPTER4 と CHAPTER8(ホーム系)という前後対応を意識して読むと、デザインとアニメーションの繋がりが把握しやすい
出版社による内容紹介

UIデザイン + UIアニメーション ↓ ゲームUIの 考え方と作り方が これ1冊で わかる! ゲーム制作にあたって、UIのデザインはとても重要です。スマホの画面で操作しやすいUI、見やすいUI、魅力的なUIを制作する必要があります。本書は、ゲームUIをデザインしたい ・新人ゲームデザイナー ・インディーゲームの制作者 ・ゲームの仕事につきたい学生 を対象に、ゲームUIをデザインするための基本的な考え方から、実際のUIパーツ、アニメーションの作り方までをやさしく解説した書籍です。前半のUIデザイン編では、Photoshopを使ってダイアログとホーム画面のUIパーツをデザイン。後半のUIアニメーション編では、デザイン編で制作したUIパーツに動きをつけます。本書の解説に使用しているサンプルファイルは、本書購入者のみダウンロード可能。UIアニメーションは、QRコードから動きを見ることができます。<太字>デザイン+アニメーションで、ゲームUIの知識と実践がよくわかる<太字>1冊です! ●本書の内容 【UIデザイン編】 CHAPTER1 ゲームUIデザインの基本を知ろう CHAPTER2 ゲームUIにおけるPhotoshopの基本を知ろう CHAPTER3 ダイアログのUIデザインを作ろう CHAPTER4 ホーム画面のUIデザインを作ろう 【UIアニメーション編】 CHAPTER5 ゲームUIアニメーションの基本を知ろう CHAPTER6 ゲームUIにおけるAfter Effectsの基本を知ろう CHAPTER7 ダイアログのUIアニメーションを作ろう CHAPTER8 ホーム画面のUIアニメーションを作ろう ●本書で作れるUI ボタン/アイコン/フレーム/ランク/ゲージ/ライフ/コイン/ジェム/ラベル/バッジ/バナー/ロゴ/メニュー

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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