ISBN 9784342001581

TOEIC(R) L&R テスト 書き込みドリル【スコア500 全パート入門編】新形式問題対応

TOEIC(R) L&R テスト 書き込みドリル【スコア500 全パート入門編】新形式問題対応
出版社
桐原書店
刊行
2017-09

概要

書いて定着させる TOEIC L&R 全パート 500 点突破の入門ドリル

想定読者

英語の基礎からTOEICを学び直したい社会人・大学生。英語が苦手で二の足を踏んでいるが、入社・昇進・単位取得のためにスコアが必要な人。

こんな人には向いていない

  • すでに TOEIC 600 点以上を持ち、上位スコアを狙っている人には演習量・難度ともに物足りない
  • 読んで理解するだけでなく模試形式でスコアを測りたい人には、ドリル形式ゆえに向かない
  • リスニング強化を主目的としている人には、書き込み中心の本書だけでは補完が不十分

読了後にできるようになること

  • Part 1〜7 の全パート形式・解法の基礎を一冊で把握できる
  • 書いて覚えるドリル方式により、単語・文法・表現を定着させる習慣が身につく
  • 基礎(Part 1→2→5)から応用(Part 3→4→7→6)への学習順序で、無理なく得点力を積み上げられる
  • Day 1〜30 の一日単位の区切りで、30 日間の学習スケジュールを具体化できる
  • 新形式問題(チャット・トリプルパッセージ等)の出題意図と解き方の基礎を掴める

本書のキー概念(章解説)

  • 第 1 章 人物の動作と状態(Part 1) — 写真描写の基礎語彙を書いて定着させるスタート地点
  • 第 2 章 物の状態と位置(Part 1) — 人以外の被写体パターンを網羅
  • 第 3 章 疑問詞を使った疑問文(Part 2) — Wh 疑問への反応パターンを書いて習得
  • 第 4 章 基本構文と応答の決まり文句(Part 2)
  • 第 5 章 Yes/No 疑問文(Part 2)
  • 第 6 章 Day 1〜Day 5 の復習(Part 1 と Part 2) — 中間確認で定着度を確かめる節目
  • 第 7 章 品詞(Part 5) — 文法の柱。ここを固めると Part 6 にも効く
  • 第 8 章 動詞(Part 5)
  • 第 9 章 代名詞・関係代名詞(Part 5)
  • 第 10 章 接続詞・前置詞(Part 5)
  • 第 11 章 Day 7〜Day 10 の復習(Part 5)
  • 第 12 章 日常場面での会話(Part 3)
  • 第 13 章 電話での会話(Part 3)
  • 第 14 章 オフィスでの会話 1(Part 3)
  • 第 15 章 オフィスでの会話 2(Part 3)
  • 第 16 章 アナウンス・ツアー(Part 4)
  • 第 17 章 ラジオ放送・宣伝(Part 4)
  • 第 18 章 留守番電話(Part 4)
  • 第 19 章 トーク・スピーチ・会議の一部(Part 4)
  • 第 20 章 Day 12〜Day 19 の復習(Part 3 と Part 4)
  • 第 21 章 表・用紙(Part 7)
  • 第 22 章 広告(Part 7)
  • 第 23 章 チャット(Part 7) — 新形式のチャット形式問題を専章で扱う
  • 第 24 章 手紙・E メール(Part 7)
  • 第 25 章 ダブルパッセージ(Part 7)
  • 第 26 章 トリプルパッセージ(Part 7) — 新形式で難度が上がる設問を入門レベルで先取り
  • 第 27 章 Day 21〜Day 26 の復習(Part 7)
  • 第 28 章 時制・代名詞・語い問題(Part 6)
  • 第 29 章 つなぎ言葉・文の挿入(Part 6) — Part 6 固有の文脈把握問題に特化
  • 第 30 章 Day 28〜Day 29 の復習(Part 6)

ハイライト

  • 書いて覚えるドリル形式(書く→覚える→定着する)で学習していきます。基礎:Part 1→Part 2→Part 5、応用:Part 3→Part 4→Part 7→Part 6の順番で学習します。(本書の独自性である学習順序と定着メソッドが端的に示されている箇所)

編集メモ

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読む前に押さえておきたいこと

  • 中学英語レベルの基礎文法(be 動詞・一般動詞・疑問文の構造)があれば問題なく開始できる
  • TOEIC のパート構成(L: Part 1〜4、R: Part 5〜7)の概要を事前に把握しておくと学習地図が描きやすい

学習のコツ

  • Day 6・11・20・27・30 の復習 Day は前の単元を振り返る節目として必ず実施する。進捗を急いでスキップすると定着が崩れやすい
  • リスニング(Part 3・4)は書き込みだけでなく音声を繰り返し聴く並走学習が効果的。別途公式問題集の音源を活用する
  • Part 5(文法)の Day 7〜10 は Part 6 にも直結するため、Day 28 に入る前に一度読み直すと理解が加速する
  • 30 日完走できなくても、基礎パート(Day 1〜11)だけ先に固めると Part 1・2・5 のスコア底上げに効く
出版社による内容紹介

業種・業態に関係なく英語スキルが必須となっている昨今、入社・昇進・単位取得にTOEIC(R) L&Rテストのスコアを基準点に設けている企業・学校が増加しており、グローバル社会で生き残るためには不可欠な資格。しかし、「TOEIC(R)を勉強しなければならないのはわかっているけれど、英語がどうも苦手……」、「英語の基礎から勉強したい……」など、二の足を踏んでいる方は多いはず。その悩みを解決するために作られたのが、この『書き込みドリルシリーズ』です。 大学や企業で長年TOEIC(R)対策講座を行っている著者が、無理なく進めるように、書いて覚えるドリル形式(書く→覚える→定着する)で学習していきます。 Part 1からPart 7を順番に学習するのではなく、学習効率を考えて「基礎から応用へ」という流れを採用しているので、基礎:Part 1→Part 2→Part 5、応用:Part 3→Part 4→Part 7→Part 6の順番で学習します。 はじめに 本書の構成と効果的な使い方 さらに効果を高めるたもの学習法 TOEIC(R) L&R テスト 受験心得 TOEIC(R) L&R テスト Part 1〜Part 7について Day 1 人物の動作と状態(Part 1) Day 2 物の状態と位置(Part 1) Day 3 疑問詞を使った疑問文(Part 2) Day 4 基本構文と応答の決まり文句(Part 2) Day 5 Yes/No疑問文(Part 2) Day 6 Day 1〜Day 5の復習(Part 1とPart 2) Day 7 品詞(Part 5) Day 8 動詞(Part 5) Day 9 代名詞・関係代名詞(Part 5) Day 10 接続詞・前置詞(Part 5) Day 11 Day 7〜Day 10の復習(Part 5) Day 12 日常場面での会話(Part 3) Day 13 電話での会話(Part 3) Day 14 オフィスでの会話1(Part 3) Day 15 オフィスでの会話2(Part 3) Day 16 アナウンス・ツアー(Part 4) Day 17 ラジオ放送・宣伝(Part 4) Day 18 留守番電話(Part 4) Day 19 トーク・スピーチ・会議の一部(Part 4) Day 20 Day 12〜Day 19の復習(Part 3とPart 4) Day 21 表・用紙(Part 7) Day 22 広告(Part 7) Day 23 チャット(Part 7) Day 24 手紙・Eメール(Part 7) Day 25 ダブルパッセージ(Part 7) Day 26 トリプルパッセージ(Part 7) Day 27 Day 21〜Day 26の復習(Part 7) Day 28 時制・代名詞・語い問題(Part 6) Day 29 つなぎ言葉・文の挿入(Part 6) Day 30 Day 28〜Day 29の復習(Part 6) 別冊 解答と解説

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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