ISBN 9784342001598

TOEIC(R) L&R テスト 書き込みドリル【スコア500 リスニング編】新形式問題対応

TOEIC(R) L&R テスト 書き込みドリル【スコア500 リスニング編】新形式問題対応
出版社
桐原書店
刊行
2017-09

概要

20日間で TOEIC リスニング全パートの聞き方・答え方を書いて定着させる

想定読者

英語の基礎がやや不安で、スコア500前後を目指してリスニングから着実に固めたい社会人・学生

こんな人には向いていない

  • すでにリスニングで700点超を安定して取れている人には内容の難度が低い
  • リーディングも同時に強化したい人には本書単体では対応できない
  • 問題演習量を多数こなしたい上級者には反復ドリル形式が物足りない可能性がある

読了後にできるようになること

  • Part 1〜4 の各パート形式ごとの出題パターンと答え方の判断軸
  • 写真描写・応答・会話・説明文それぞれのリスニング処理戦略
  • 新形式問題(3人会話・意図問題・図表問題)への対応手順
  • 書いて聞いて覚える繰り返し学習で語彙・表現を定着させる習慣
  • 20日間の段階的学習スケジュールによる自己管理の型

本書のキー概念(章解説)

  • 第 1 章 Part 1 Day 1 — 動作表現 — 静止画の人物描写で頻出する動詞パターンを優先的に押さえる
  • 第 2 章 Part 1 Day 2 — 人や物を指す表現 — 主語の特定が正解の鍵になる問題群
  • 第 3 章 Part 1 Day 3 — 位置・状態を表す表現 — 前置詞句の聞き分けが問われる典型パターン
  • 第 4 章 Part 2 Day 4 — 疑問詞を使った疑問文 — Who / What / When の聞き分けで正答率が大きく変わる
  • 第 5 章 Part 2 Day 5 — 提案・依頼・申し出の表現 — 選択肢の迷いを減らすために応答パターンを先に暗記すると効果的
  • 第 6 章 Part 2 Day 6 — Yes/No 疑問文 — 間接応答や否定応答への対処が重点
  • 第 7 章 Part 2 Day 7 — 選択疑問文とステートメント — 新形式に近い柔軟な応答への慣れを目的とする章
  • 第 8 章 Part 3 Day 8 — 大意把握 — 全体の流れを掴む『先読み』習慣を身につける出発点
  • 第 9 章 Part 3 Day 9〜13 — 場面別会話 + 図表 — オフィス・電話・3人会話・図表の順で難度が上がる構成。Day 12 の3人会話が新形式対応の核心
  • 第 10 章 Part 4 Day 14〜19 — 各トーク形式 + 図表 — ジャンルごとの頻出語彙セットを Day 単位で整理できる。Day 19 の図表問題で視覚情報との統合処理を練習
  • 第 11 章 Day 20 — リスニングセクション総合問題 — 全パートを横断した模擬演習で弱点パートを最終確認する位置づけ

ハイライト

  • 書いて覚えるドリル形式(書く・聞く→覚える→定着する)で学習していきます。リスニングパート(Part 1〜Part 4)に特化した内容で、20日間でTOEIC L&R テストのリスニングの聞き方、答え方が学べます(本書の構成原理である書き込み×音声の二重強化を端的に示す箇所)

編集メモ

Qiita 言及 0 件 / 楽天ランキング情報なし。スコア500帯の入門ドリルとして book_signals 上のシグナルは低い。スコア特化の段階別ドリル需要の補完的選択肢として位置づける

読む前に押さえておきたいこと

  • 英語の基礎単語(中学〜高校初級レベル)がある程度頭に入っていること
  • TOEIC の試験形式(Part 番号とおおまかなルール)を事前に確認しておくとスムーズ

学習のコツ

  • Day 1〜3(Part 1)と Day 4〜7(Part 2)は比較的短いため、1日2 Day 進めて前半を早期完了し、Part 3・4 の演習時間を厚くする進め方が効率的
  • 書き込み欄への記入は解答直後でなく、音声を聞いた直後に行うと聴覚と書字の結びつきが強まる
  • Day 20 の総合問題は初日に一度解いて現状把握に使い、本番前に再度解くことで伸びを可視化できる
  • Part 3 の Day 12(3人会話・意図問題)は新形式の難所なので、つまずいた場合は Day 8(大意把握)に戻って先読み手順を再確認する
出版社による内容紹介

業種・業態に関係なく英語スキルが必須となっている昨今、入社・昇進・単位取得にTOEIC(R) L&Rテストのスコアを基準点に設けている企業・学校が増加しており、グローバル社会で生き残るためには不可欠な資格。しかし、「TOEIC(R)を勉強しなければならないのはわかっているけれど、英語がどうも苦手……」、「英語の基礎から勉強したい……」など、二の足を踏んでいる方は多いはず。その悩みを解決するために作られたのが、この『書き込みドリルシリーズ』です。 大学や企業で長年TOEIC(R)対策講座をおこなっている著者が、無理なく進めるように、書いて覚えるドリル形式(書く・聞く→覚える→定着する)で学習していきます。リスニングパート(Part 1〜Part 4)に特化した内容で、20日間でTOEIC(R) L&R テストのリスニングの聞き方、答え方が学べます。リスニングの新形式問題にも対応しています。 はじめに 本書の構成と利用法 TOEIC(R) L&R テストについて Part 1 Photograph 写真描写問題 Day 1 動作表現 Day 2 人や物を指す表現 Day 3 位置・状態を表す表現 Part 2 Question-Response 応答問題 Day 4 疑問詞を使った疑問文 Day 5 提案・依頼・申し出の表現 Day 6 Yes/No疑問文 Day 7 選択疑問文とステートメント Part 3 Conversations 会話問題 Day 8 大意把握 Day 9 店での会話 Day 10 電話での会話 Day 11 オフィスでの会話 1(日常業務) Day 12 オフィスでの会話 2(3人の会話・意図を問うもの) Day 13 図表に関する会話 Part 4 Talks 説明文問題 Day 14 ガイドツアー Day 15 宣伝 Day 16 留守番電話のメッセージ Day 17 アナウンス・ニュース Day 18 トーク・スピーチ Day 19 図表に関する問題 Day 20 リスニングセクション総合問題 解答と解説

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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