ISBN 9784342001772

TOEIC(R) L&R テスト 書き込みドリル【スコア650 全パート標準編】新形式問題対応

TOEIC(R) L&R テスト 書き込みドリル【スコア650 全パート標準編】新形式問題対応
出版社
桐原書店
刊行
2018-12

概要

TOEIC L&R 全パートを書き込み形式で基礎から650点水準まで仕上げる

想定読者

TOEIC L&R で 650 点前後を目指す、英語の基礎に不安がある社会人・学生。入社・昇進・単位取得を目的にスコアアップを急いでいる人

こんな人には向いていない

  • すでに 700 点以上を持ち、さらなるハイスコアを狙う学習者には問題難度が不足する
  • マークシート形式の模試演習を中心に学習したい人には書き込み式のドリル構成が合わない
  • Part 7 の多読・速読強化を最優先したい人には Reading 比重が相対的に薄い

読了後にできるようになること

  • Part 1〜Part 7 の全パート形式と解答アプローチを体系的に習得できる
  • 品詞・代名詞・態・分詞・接続詞・前置詞など Part 5 頻出文法を書き込みで定着させられる
  • オフィス・日常生活・店舗・ホテルなど実務場面の会話パターン(Part 3/4)を把握できる
  • マルチプルパッセージ(2〜3文書)を含む Part 7 の読解手順を段階的に身につけられる
  • 『基礎から応用へ』という独自の学習順序(Part 5 を先行させる設計)で非効率な順番学習を避けられる
  • 30日分の Day 単位構成により、1日あたりの学習量が明確でスケジュール管理がしやすい

本書のキー概念(章解説)

  • 第 1 章 Day 1〜2: Part 1 人物・物の描写 — 写真描写の基本動詞表現と静止物の描写語を整理する入口
  • 第 2 章 Day 3〜5: Part 2 疑問文・ステートメント — 疑問詞・Yes/No・付加疑問の応答パターンを網羅的に押さえる
  • 第 3 章 Day 6: Part 1〜2 復習 — 前半リスニングの定着確認。理解度によって Day 1-5 への戻りを判断する
  • 第 4 章 Day 7〜10: Part 5 文法・語彙 — 品詞/代名詞/態/分詞/接続詞/前置詞/語彙と頻出カテゴリを1日1テーマで集中消化できる
  • 第 5 章 Day 11: Part 5 復習 — 文法定着の確認フェーズ。スコア 650 の壁になりやすい文法問題の総点検に使う
  • 第 6 章 Day 12〜16: Part 3 会話問題 — 店・ホテル・日常・オフィス・図表/意図問題の5テーマ。場面別スクリプト予測力を養う
  • 第 7 章 Day 17〜20: Part 4 説明文問題 — 留守電・アナウンス・会議/イベント・ニュース/ラジオの4ジャンルに対応
  • 第 8 章 Day 21: Part 3〜4 復習
  • 第 9 章 Day 22〜27: Part 7 読解 — 基礎読解→詳細特定→展開把握→内容把握→ダブル/トリプルパッセージと段階的に難度を上げる構成
  • 第 10 章 Day 28〜29: Part 6 長文穴埋め — 時制・代名詞・語彙・つなぎ語・文選択。文法知識を文脈内で運用する最終ステップ
  • 第 11 章 Day 30: Part 6〜7 復習 — 全体復習で習熟度を確認。弱点パートへの再投入先として活用する

ハイライト

  • 単にマークシート方式の問題を解くだけでは身につかない知識とスキルを磨くことができるようになっています(書き込みドリル形式の独自性を端的に示す記述。受動的な模試消費との差別化ポイントとして選出)
  • 学習効率を考えて『基礎から応用へ』という流れを採用しているので、基礎:Part 1→Part 2→Part 5 応用:Part 3→Part 4→Part 7→Part 6の順番で学習します(Part 5 を基礎フェーズに置く独自の学習順序設計。教科書的なパート順との明確な差異を示す箇所)

編集メモ

Qiita 言及記事 0 件・楽天ランキング情報なし。シグナルデータ不足のため supplementary 判定。書き込みドリル形式の650点帯対策書としてニッチな需要を持つ

読む前に押さえておきたいこと

  • 中学〜高校基礎レベルの英語文法(be動詞・一般動詞・時制の基本)の理解
  • 英単語 2000 語程度の基礎語彙(中学英語修了レベル以上)

学習のコツ

  • Day 7〜11(Part 5 文法)を Day 3 の前に前倒しすると、Part 2 の文法的引っかかりを早期に解消できる。本書の推奨順序を守りながらも、文法が特に弱い場合はこの先読みを検討する
  • 書き込み欄を鉛筆で記入し、間違えた問題には印を付けておく。30 日後に消して再度解くことで定着度を自己測定できる
  • Day 22〜27(Part 7)は1日1テーマで進めるより、週末にまとめて2〜3 Day 分を連続処理すると長文読解のスタミナが身につきやすい
  • 復習 Day(6・11・21・30)は前の Day で間違えた問題のみに絞ることで、学習時間を圧縮しながら弱点集中ができる
出版社による内容紹介

業種・業態に関係なく英語スキルが必須となっている昨今、入社・昇進・単位取得にTOEIC(R) L&Rテストのスコアを基準点に設けている企業・学校が増加しており、グローバル社会で生き残るためには不可欠な資格。しかし、「TOEIC(R)を勉強しなければならないのはわかっているけれど、英語がどうも苦手……」、「英語の基礎から勉強したい……」など、二の足を踏んでいる方は多いはず。その悩みを解決するために作られたのが、この『書き込みドリルシリーズ』です。 大学や企業で長年TOEIC(R)対策講座をおこなっている著者により、TOEIC(R) L&R形式以外のさまざまな課題に対して、自分で書き込みながら学習を進めるような内容にしてあり、単にマークシート方式の問題を解くだけでは身につかない知識とスキルを磨くことができるようになっています。 Part 1からPart 7を順番に学習するのではなく、学習効率を考えて「基礎から応用へ」という流れを採用しているので、基礎:Part 1→Part 2→Part 5 応用:Part 3→Part 4→Part 7→Part 6の順番で学習します。 はじめに 本書の構成と効果的な利用法 TOEIC(R) L&R テスト Part 1〜Part 7について Official Score Certificate(公式認定証)スコアシートの見方 Day 1 人物の動作表現(Part 1) Day 2 物に関する描写(Part 1) Day 3 疑問詞で始まる疑問文(Part 2) Day 4 Yes/No疑問文・選択疑問文(Part 2) Day 5 ステートメント・付加疑問文(Part 2) Day 6 Day 1〜Day 5の復習(Part 1とPart 2) Day 7 品詞・代名詞(Part 5) Day 8 態・分詞(Part 5) Day 9 接続詞・前置詞(Part 5) Day 10 語彙問題・その他(Part 5) Day 11 Day 7〜Day 10の復習(Part 5) Day 12 店・ホテルでの会話(Part 3) Day 13 日常生活における会話(Part 3) Day 14 オフィスでの会話 1(Part 3) Day 15 オフィスでの会話 2(Part 3) Day 16 図表問題と意図問題(Part 3) Day 17 留守番電話(Part 4) Day 18 アナウンス・宣伝(Part 4) Day 19 トーク(会議・イベント)(Part 4) Day 20 ニュース・ラジオ放送(Part 4) Day 21 Day 12〜Day 20の復習(Part 3とPart 4) Day 22 読解の基礎を身につける(Part 7) Day 23 詳細情報を特定する(Part 7) Day 24 話の展開を読み取る(Part 7) Day 25 内容把握問題に挑戦する(Part 7) Day 26 マルチプルパッセージ(2つの文書)(Part 7) Day 27 マルチプルパッセージ(3つの文書)(Part 7) Day 28 時制・代名詞・語彙(Part 6) Day 29 つなぎ語・文選択(Part 6) Day 30 Day 22〜Day 29の復習(Part 6と Part 7)

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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