ISBN 9784407368024
2026 事例でわかる情報モラル&セキュリティ
概要
マンガ事例30テーマで情報モラルとセキュリティを主体的に学ぶ
想定読者
高校・専門学校での情報モラル授業を受ける生徒、および授業設計をする教員
こんな人には向いていない
- セキュリティ技術の実装や脆弱性診断を学びたい実務エンジニア
- 生成AIやサイバー攻撃の仕組みを技術レベルで理解したい読者
- すでに情報モラル教育の現場経験が豊富で最新トレンドだけを求める担当者
読了後にできるようになること
- ソーシャルメディア・コミュニケーションアプリの安全な使い方と設定方法を説明できる
- 個人情報の流出・保護・活用における法的リスクと自衛策を理解できる
- 著作権・知的財産に関するネット上のトラブル事例を自分事として判断できる
- コンピュータウイルス・フィッシング・不正アクセスへの基本的な対処手順を身につける
- 生成AIやフィルターバブルなど2026年時点の新頻出用語の意味と影響を説明できる
- ネット依存の自己評価(インターネット依存度テスト)を通じて生活習慣を見直せる
本書のキー概念(章解説)
- 第 1 章 スマートフォンのマナー — 日常接点が最も高いテーマ。冒頭に置かれており導入として読みやすい
- 第 2 章 ソーシャルメディアの活用
- 第 3 章 コミュニケーションアプリの活用
- 第 4 章 ネット上のコミュニケーション
- 第 5 章 情報の選択と活用
- 第 6 章 情報の信ぴょう性 — 生成AI時代のフェイク情報判断と接続しやすい章
- 第 7 章 ネットの活用と依存
- 第 8 章 位置情報システムの活用
- 第 9 章 画像の共有と発信
- 第 10 章 動画の共有と発信
- 第 11 章 ネット上の売買
- 第 12 章 ソーシャルゲーム
- 第 13 章 迷惑メッセージ
- 第 14 章 キャッシュレス決済
- 第 15 章 不当請求・オンライン詐欺 — フィッシング・架空請求の実被害パターンを学べる実用度の高い章
- 第 16 章 ネット上の誹謗中傷
- 第 17 章 個人情報と情報提供
- 第 18 章 個人情報の流出
- 第 19 章 個人情報の保護
- 第 20 章 個人データの活用
- 第 21 章 文章や画像の利用
- 第 22 章 音楽や映像の利用
- 第 23 章 学習と著作権
- 第 24 章 個人認証
- 第 25 章 クラウドサービス
- 第 26 章 アプリケーションの利用
- 第 27 章 コンピュータウイルス
- 第 28 章 アクセス管理と不正アクセス
- 第 29 章 フィルタリング
- 第 30 章 無線LANと暗号化 — 技術的な仕組みの解説まで踏み込む章で、セキュリティ理解の締めとなる
ハイライト
- 実際の生活で起こりうる問題やトラブルを30のテーマでまとめ、1テーマに2つの事例をマンガで紹介し、親しみやすくイメージがつかみやすいよう構成しています。(マンガ×2事例という構成の独自性が端的に示されている)
- 事例に対して『つかむ』『わかる』『深める』の3ステップを踏むことで、主体的な学びにつなげることができます。(受動的な読了ではなく能動的な思考を促す学習設計の特徴)
- 今問題になっている『ネット依存』について、生活への影響と注意点、ならびに『インターネット依存度テスト』を特集として掲載しました。(他の情報モラル教材と差別化できる時事特集の存在を示す)
編集メモ
Qiita言及 0件 / 累計likes 0。楽天ブックスに在庫あり・2026年3月刊行の新刊で外部シグナル蓄積なし。高校・専門学校の授業用テキストとして位置づけられる補完的な選択肢
読む前に押さえておきたいこと
- スマートフォンまたはPCの基本的な操作経験(中学レベル以上)
- SNS・メッセージアプリをふだんから使っている生活環境
学習のコツ
- 各テーマは独立した事例設計なので、授業の進度や生徒の関心に合わせて非順次で使える
- 巻頭のソーシャルメディア特集は授業開始時の実態把握ツールとして先に配布すると効果的
- 『深める』ステップのディスカッション設問は、生徒自身のスマホ使用経験と照合させると定着しやすい
- QRコードで連携するデジタルコンテンツは自習補強に使えるため、反転学習型の予習課題として機能させられる
- 第27〜30章(セキュリティ技術系)は情報科目の他の教材と併用し、技術的背景を深掘りするとよい
出版社による内容紹介
親しみやすい事例マンガで学ぶ情報モラル・セキュリティのテキスト ●実際の生活で起こりうる問題やトラブルを30のテーマでまとめ、1テーマに2つの事例をマンガで紹介し、親しみやすくイメージがつかみやすいよう構成しています。 ●事例に対して「つかむ」「わかる」「深める」の3ステップを踏むことで、主体的な学びにつなげることができます。 ●「生成AI」や「フィルターバブル」など、情報モラルを身につける上で知っておきたい用語の解説も充実しています。 ●巻頭に流行のソーシャルメディア3つの特徴と安全に使用するための設定を掲載しました。 ●今問題になっている「ネット依存」について、生活への影響と注意点、ならびに「インターネット依存度テスト」を特集として掲載しました。 ●目次のQRコードをかざすことで、本文のQRマークがついている学習内容に対応したコンテンツにアクセスできます。 【巻頭特集】 おもなソーシャルメディアの使い方 ネット社会でのモラルとマナー 01 スマートフォンのマナー 02 ソーシャルメディアの活用 03 コミュニケーションアプリの活用 04 ネット上のコミュニケーション 05 情報の選択と活用 06 情報の信ぴょう性 07 ネットの活用と依存 ネット社会での生活 08 位置情報システムの活用 09 画像の共有と発信 10 動画の共有と発信 11 ネット上の売買 12 ソーシャルゲーム 13 迷惑メッセージ 14 キャッシュレス決済 15 不当請求・オンライン詐欺 16 ネット上の誹謗中傷 個人情報と知的財産 17 個人情報と情報提供 18 個人情報の流出 19 個人情報の保護 20 個人データの活用 21 文章や画像の利用 22 音楽や映像の利用 23 学習と著作権 情報サービスとセキュリティ 24 個人認証 25 クラウドサービス 26 アプリケーションの利用 27 コンピュータウイルス 28 アクセス管理と不正アクセス 29 フィルタリング 30 無線LANと暗号化 【プラスα】 【特集】 あなたは大丈夫!?ネット依存症 情報関連法規Q&A
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