ISBN 9784539747377

社労士5 2026年度版 選択式・労一を切り抜ける! 厚労省パンフレット・リーフレット攻略問題集

社労士5 2026年度版 選択式・労一を切り抜ける! 厚労省パンフレット・リーフレット攻略問題集
出版社
日本法令
刊行
2026-06

概要

社労士試験の選択式・労働一般常識において、厚生労働省のリーフレット・パンフレット等からの出題パターンに絞った模擬問題集

想定読者

社労士試験を受験予定で、選択式の労働一般常識(労一)を重点強化したい方。特に厚労省の行政施策・最新改正の出題傾向への対策を優先したい学習段階の受験生

こんな人には向いていない

  • 社労士試験の全科目を体系的に学ぶ入門テキストを探している方には、本書は労一の特定出題パターンに絞っており全体網羅は担いません
  • 択一式の知識強化や、法令条文・判例の体系学習を主眼に置く方は、別途テキストや問題集との併用が必要です

読了後にできるようになること

  • 厚生労働省のリーフレット・パンフレットから出題されやすい施策・制度の論点を把握できる
  • 若者雇用促進・障害者雇用・高年齢者雇用・外国人雇用対策など雇用関係の主要施策の内容を整理できる
  • 育児・介護休業法、女性活躍推進法、ハラスメント対策に関する最近の法改正ポイントを確認できる
  • 副業・兼業ガイドライン、テレワークガイドライン、勤務間インターバルなど働き方改革関連施策の概要を習得できる
  • 同一労働同一賃金ガイドライン、改善基準告示など実務にも関わる重要告示の内容を問題演習を通じて定着できる

本書のキー概念(章解説)

  • 第 1 章 若者雇用促進法に基づく認定制度 — 雇用関係カテゴリ。若者雇用促進法の内容を扱う
  • 第 2 章 厚生労働省の人材開発支援策(職業能力開発促進法、雇用保険法)
  • 第 3 章 厚生労働省の障害者雇用対策(障害者雇用促進法)
  • 第 4 章 厚生労働省の高年齢者雇用対策(高年齢者雇用安定法)
  • 第 5 章 厚生労働省の人材確保対策(労災保険法、雇用保険法)
  • 第 6 章 厚生労働省の外国人雇用対策(労働施策総合推進法)
  • 第 7 章 厚生労働省の介護労働者の雇用対策・地域雇用対策(地域雇用開発促進法)
  • 第 8 章 中途採用・経験者採用の促進と職務給(労働施策総合推進法)
  • 第 9 章 障害者雇用率制度等の最近の改正(障害者雇用促進法)
  • 第 10 章 雇用・業務委託等に関する最近の新設法律(労働者協同組合法、フリーランス・事業者間取引適正化等法)
  • 第 11 章 育介法による公表制度・次世代法による認定制度の改正 — 少子化対策・女性活躍促進・ハラスメント対策カテゴリ
  • 第 12 章 女性活躍推進法等の改正(本年度改正点)
  • 第 13 章 パワハラ防止措置の義務化(労働施策総合推進法)
  • 第 14 章 多様な人材が活躍できる職場環境・性的指向・性自認等(労働施策総合推進法、男女雇用機会均等法)
  • 第 15 章 副業・兼業の促進に関するガイドライン(労働基準法) — 労働基準・働き方改革関連カテゴリ
  • 第 16 章 テレワークガイドライン
  • 第 17 章 勤務間インターバル制度の導入等(労働時間等設定改善法)
  • 第 18 章 しわ寄せ防止、いわゆる下請法等の改正(労働時間等設定改善法)
  • 第 19 章 労働時間等の設定改善に関する施策
  • 第 20 章 自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)(労働基準法)
  • 第 21 章 同一労働同一賃金ガイドライン(パートタイム・有期雇用労働法)

ハイライト

  • 選択式の労働一般常識は平均点が2点を割り込む年もあり、合格基準点への補正が行われることも珍しくない科目。本書はその原因となる厚労省リーフレット・パンフレット出題に特化して21テーマの模擬問題を収録している。(本書が労一対策として特化型の問題集である理由が書誌情報に明示されている)
  • 収録テーマは雇用・少子化対策・働き方改革の3カテゴリに分類され、2026年度試験向けの最新改正(女性活躍推進法改正、フリーランス法、改善基準告示など)を含む。(2026年度版として収録されている最新法令改正の範囲を書誌情報から確認)

編集メモ

社労士試験受験者が選択式の労一対策として使う補完教材として位置づく。全科目を網羅するメインテキストとの併用前提で、労一に不安を感じる受験生が追加演習として手を伸ばす一冊。外部の言及データは確認できず、書誌情報のみに基づく判定。

読む前に押さえておきたいこと

  • 社労士試験の全科目の基礎学習がある程度進んでいること(各法令の名称・目的の概要を知っていること)
  • 選択式問題の形式に慣れていること

学習のコツ

  • 試験の出題傾向として、行政が当年度に力を入れている施策(リーフレットとして新たに配布されたもの)が出やすい。各テーマの模擬問題を解く際は、施策の背景にある目的・経緯まで確認しておくと関連する択一式の問題にも応用が効きます
  • 同じ法令が複数テーマにまたがって登場する(例: 労働施策総合推進法はテーマ6・8・13・14に登場)ため、テーマ間を横断的に読むと法律の全体像が把握しやすくなります
  • 2026年度版の改正ポイント(特に女性活躍推進法、フリーランス法、改善基準告示)は直近改正として出題可能性が高く、優先的に解いておくと効率的です
出版社による内容紹介

社労士試験最大の難関に挑む!  社労士試験の選択式では、労働一般常識が最も難しく、平均点が2点を割り込む年もあり、原則3点の合格基準点に補正が行われることも珍しくありません。  近年の選択式・労働一般常識では、厚生労働省のリーフレット・パンフレットや同省のホームページの記述から出題されることが増えています。リーフレット・パンフレットは、行政が特に推し進めたい施策を周知するために作られるものであり、その結果、試験にも出やすいといえます。  本書は、選択式・労働一般常識において、厚生労働省のリーフレット・パンフレット等から出題されそうなものに絞って模擬問題を作り、一冊にまとめました。この科目で出題されうる厚生労働省の重要施策を理解して知識を底上げし、難関を切り抜けてください。 ●雇用関係 1 若者雇用促進法に基づく認定制度(若者雇用促進法) 2 厚生労働省の人材開発支援策(職業能力開発促進法、雇用保険法) 3 厚生労働省の障害者雇用対策(障害者雇用促進法) 4 厚生労働省の高年齢者雇用対策(高年齢者雇用安定法) 5 厚生労働省の人材確保対策(労災保険法、雇用保険法) 6 厚生労働省の外国人雇用対策(労働施策総合推進法) 7 厚生労働省の介護労働者の雇用対策・地域雇用対策(地域雇用開発促進法 8 中途採用・経験者採用の促進と職務給(労働施策総合推進法) 9 障害者雇用率制度等の最近の改正(障害者雇用促進法) 10 雇用・業務委託等に関する最近の新設法律(労働者協同組合法、フリーランス・事業者間取引適正化等法) ●少子化対策・女性活躍促進・ハラスメント対策関係 11 育介法による公表制度・次世代法による認定制度の改正(育児・介護休業法、次世代育成支援対策推進法) 12 女性活躍推進法等の改正(本年度改正点)(女性活躍推進法) 13 パワハラ防止措置の義務化(労働施策総合推進法) 14 多様な人材が活躍できる職場環境/性的指向・性自認等(労働施策総合推進法、男女雇用機会均等法) ●労働基準・働き方改革関連 15 副業・兼業の促進に関するガイドライン(労働基準法) 16 テレワークガイドライン 17 勤務間インターバル制度の導入等(労働時間等設定改善法) 18 しわ寄せ防止、いわゆる下請法等の改正(労働時間等設定改善法) 19 労働時間等の設定改善に関する施策 20 自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準告示)(労働基準法) 21 同一労働同一賃金ガイドライン(パートタイム・有期雇用労働法)

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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