ISBN 9784767832272

やさしく学ぶJw_cad 8《デラックス版》

やさしく学ぶJw_cad 8《デラックス版》
著者
Obra Club
刊行
2023-12

概要

Jw_cad 8 で基本操作から建築図面・実務テクニックまで一冊で習得する

想定読者

Jw_cadをこれから始める建築・設計関係者や学生で、インストールから実務レベルの作図まで自習で到達したい人

こんな人には向いていない

  • Jw_cadをすでに実務で使いこなしており、高度なカスタマイズや外部連携(DXF変換・BIM連携)を求める人には内容が基礎寄りすぎる
  • AutoCADやRevitなど他のCADソフトの操作感や互換性を主な目的として学ぶ人には対象外
  • 3D CADや建築パース・BIMによる立体表現を学びたい人には本書の範囲(2D図面作図)では対応できない

読了後にできるようになること

  • Jw_cadのインストールから基本画面の操作・各部名称を正しく把握できる
  • 図面の保存・基本図形の作図・文字と寸法の記入といった基本操作を一通り実行できる
  • レイヤ管理を使ったRC造2階建て建築物の平面図(1F・2F)を手順に沿って作図できる
  • 測量座標をもとにした敷地図・座標面積表・日影図の作図方法を理解し実践できる
  • 画像貼付・塗りつぶし・ハッチング・異縮尺図・三斜計算など実務直結のテクニックを習得できる
  • つまずきがちな操作についてQ&Aで自己解決できる問題解決の引き出しを得られる

本書のキー概念(章解説)

  • 本書で学習する前に — Jw_cadのインストール手順と各部名称を丁寧に解説。環境構築でつまずかないよう、第1章に進む前に必ず確認しておく
  • 第 1 章 基本操作を学ぶ — 図面保存・基本図形・文字・寸法記入・家具や部屋の平面図まで。ここを丁寧にこなすと第2章以降がスムーズになる
  • 第 2 章 RC造1F・2F平面図を作図する — レイヤを活用した実践的な図面作成が中心。第1章の基本操作が固まった段階で取り組むと習得が速い
  • 第 3 章 敷地図と日影図を作図する — 測量座標・座標面積表・日影図と、建築確認申請で必要な図面が揃う章。実務利用者に特に価値がある
  • 第 4 章 その他の作図テクニック — 画像貼付・塗りつぶし・ハッチング・異縮尺図・三斜計算など実務で頻出するテクニックを集中習得できる
  • 第 5 章 本書どおりにできない場合のQ&A — 本編でつまずきやすい操作の対処法を収録。独習中に詰まったときの参照章として随時活用する

ハイライト

  • 初心者の立場に立った手取り足取りのステップ・バイ・ステップ方式の構成と、パソコンが苦手な方でもわかりやすい平易な解説で、Jw_cadで図面をかく操作方法を1からやさしく学べます。(入門者への徹底した配慮が本書の設計方針の核心であり、対象読者との適合度を測る判断軸となる)
  • 無料で使える人物・樹木・車・ピクトグラムなどオリジナルのCAD素材データおよそ900点以上を提供。2023年11月時点で最新のJw_cad Version 8.25a収録。(デラックス版固有の付加価値(900点超のCAD素材)が通常版との差別化ポイントを端的に示している)

編集メモ

Qiita言及記事0件・楽天ランキング情報なし。外部シグナルが取得できず、書誌情報のみに基づきsupplementaryと判定。なお出版社の自社調べでは同シリーズ累計売り上げNo.1と記載されているが、第三者検証ができないため指標には使用しない

読む前に押さえておきたいこと

  • Windowsの基本操作(ファイルの保存・フォルダ管理・アプリのインストール)ができること
  • 建築図面や設計図面の基本概念(縮尺・平面図・レイヤの意味)について事前知識は不要だが、知っていると第2章以降の理解が早い
  • AutoCADなど他のCADの経験は不要。Jw_cad未経験者を前提とした構成になっている

学習のコツ

  • 第0章(学習前に)でインストールと画面構成を把握してから第1章に進む。ソフトウェアの基本操作に慣れる前に作図課題に入るとつまずきが増える
  • 第1章の基本操作は反復が有効。本文の手順を1度なぞった後、同じ課題を自力でもう一度やり直してみると定着速度が大きく変わる
  • 第4章(その他の作図テクニック)は独立した項目の集合なので、実務で必要になったタイミングで該当箇所を参照する辞書的な使い方も有効
  • デラックス版付属の900点超CAD素材は、第2章以降の平面図課題に即座に活用できる。実際の図面に素材を配置しながら練習すると作図の完成度が上がり達成感も得やすい
  • 第5章のQ&Aは通読より手引き参照が効率的。困ったときに目次から該当操作を探す使い方が実践的
出版社による内容紹介

●Jw_cad入門書のベストセラー! 売り上げNo.1! わかりやすさNo.1!  ※当社調べ。『やさしく学ぶJw_cad』シリーズ累計。 ●Jw_cadをこれから始める人のための決定版! 初心者の立場に立った手取り足取りのステップ・バイ・ステップ方式の構成と、 パソコンが苦手な方でもわかりやすい平易な解説で、 Jw_cadで図面をかく操作方法を1からやさしく学べます。 これ一冊で基本操作から、建築図面のかき方の流れまでを完全マスター。 さらに実務で必要となる敷地図や座標面積表、日影図の作図方法も解説しています。 【『やさしく学ぶJw_cad 8《通常版》』からの主な変更点】 ●CADユーザーに嬉しい豪華特典付き! 無料で使える人物・樹木・車・ピクトグラムなどオリジナルのCAD素材データおよそ900点以上を提供。 2023年11月時点で最新の最新のJw_cad Version 8.25a収録。 ●質量ともに大幅アップ! 2023年11月時点で最新のJw_cad Version 8.25aに対応し、 288ページから344ページに大幅増。 基本的な作図操作や、RC造建築物の平面図、敷地図・面積表・日影図のかき方に加え、 実務で使う人必見の作図テクニックのコンテンツを追加。 ●これさえ買えば始められる! Jw_cad最新版、教材データ、特別付録CAD素材データをCD-ROMに収録。 さらに本書からインターネットからのダウンロードが可能に。 本書を買ってすぐに学習を始められます。 【CONTENTS】 ・本書で学習する前に Jw_cadのインストール方法や各部名称などをていねいに解説します。 ・CHAPTER 1 基本操作を学ぶ 図面の保存から基本図形の作図、文字・寸法の記入、 家具や部屋の平面図のかき方まで基本操作をやさしく解説します。 ・CHAPTER 2 RC造1F・2F平面図を作図する RC造2階建て建築物を例に、レイヤを使った 実践的な図面のかき方、操作方法を解説します。 ・CHAPTER 3 敷地図と日影図を作図する 測量座標をもとにした敷地図、座標面積表、 日影図などの作図方法を解説します。 ・CHAPTER 4 その他の作図テクニック 画像の貼付、塗りつぶし、ハッチング、異縮尺図の作成、三斜計算など Jw_cadを仕事で使ううえで役立つテクニックを解説します。 ・CHAPTER 5 本書通どおりにできない場合のQ&A 本編で学ぶなかで、つまずきがちな操作の対処法や 問題の解決策を解説します。

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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