ISBN 9784774163666

GitHub実践入門 〜Pull Requestによる開発の変革 : Pull Requestによる開発の変革

GitHub実践入門 〜Pull Requestによる開発の変革 : Pull Requestによる開発の変革
著者
大塚弘記
出版社
技術評論社
刊行
2014-04

概要

Pull Requestを軸にチーム開発のワークフローを習得する

想定読者

Gitのコマンドを触り始めた段階で、GitHubを使ったチーム開発のプロセスを体系的に学びたいエンジニア。未経験・転職直後で業務フローへの不安を持つ開発者にも適している。

こんな人には向いていない

  • GitHub FlowやGit-Flowをすでに業務で運用している中級以上のエンジニア——基礎解説の比重が大きく実務的な発展内容は少ない
  • 2014年刊行のため、GitHub Actions・Dependabot・Codespacesなど近年登場した機能を体系的に学びたい読者
  • 大規模OSSや複数リポジトリを横断する高度なブランチ戦略設計を主目的とする読者

この本で身につくこと

  • Pull Requestの作成・レビュー・マージの一連の手順をチームに導入できる
  • フォーク・クローン・リモートの概念を整理し、他者のリポジトリへの貢献フローを説明できる
  • GitHub Flowをベースにブランチ戦略を選択・説明できる
  • コマンドラインとGitHub UIを組み合わせた日常的なバージョン管理操作を自走できる

章立て

(公式情報未確認 — 出版社公式ページの目次が公開され次第、本セクションを更新予定)

関連記事 / 参考情報

学習のヒント

  • 本書は2014年刊行のため、操作手順の基礎を習得した後にGitHub公式ドキュメントでActionsやDependabot等の近年機能を補完すると現在の業務環境に接続しやすい
  • 各章の手順は練習用リポジトリを一つ用意して実際に手を動かしながら進めると定着が速い。サンプルコードのある書籍と組み合わせるより、自分の習作プロジェクトを題材にするのが効果的
  • Pull Requestベースのワークフロー(GitHub Flow)の章は本書の核心であり、読後はブランチ戦略の比較記事と並読することで実務での選択判断の解像度が上がる

前提知識

  • ターミナル(コマンドライン)でのファイル操作——ディレクトリ移動・ファイル作成程度
  • 何らかのプログラミング言語で簡単なコードを書いた経験(言語の種類は問わない)

次に読む本

Pro Git

Gitの内部構造・リベース・サブモジュール等を原理から理解する公式無料書籍。本書で操作を習得した後に『なぜこの操作なのか』を掘り下げる段階で読む

GitHub CI/CD実践ガイド

Pull Requestワークフローの次段階としてGitHub Actionsによるテスト・デプロイ自動化を体系的に習得できる

出版社による内容紹介

良いコードを迅速に生み出す快適な共同開発。手を動かして身に付ける、実用的なワークフロー。

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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