ISBN 9784798194912

AWS教科書 AWS認定クラウドプラクティショナー テキスト&問題集 第2版

AWS教科書 AWS認定クラウドプラクティショナー テキスト&問題集 第2版
出版社
翔泳社
刊行
2026-02

概要

CLF-C02試験をテキストと問題集の一冊で対策する

想定読者

AWSを初めて学ぶ方・クラウドプラクティショナー(CLF-C02)の受験を控えた方で、体系的なインプットと問題演習を一冊でこなしたい人

こんな人には向いていない

  • すでにAWSの実務経験が豊富で、試験の最新差分のみを確認したい上級者には冗長な基礎説明が多い
  • SAAやSAP等の上位資格対策を主目的とする人には本書単体では深度が不足する
  • 動画教材や模擬試験サービス中心で学習する方針の読者には紙書籍としての優先度は低い

読了後にできるようになること

  • クラウドコンピューティングの基本概念とAWSのグローバルインフラ構成を説明できる
  • コンピューティング・ストレージ・データベース・ネットワークの主要AWSサービスの役割と選択基準を理解する
  • セキュリティ・ガバナンス・コンプライアンスに関するAWSの共有責任モデルを把握する
  • CLF-C02の4試験分野(クラウドの概念/セキュリティ/テクノロジー/課金とサポート)ごとの出題傾向を把握する
  • 確認問題147問+Web模擬試験1回分を通じて解答精度と時間配分を身につける
  • AWSハンズオン環境を使った実践的な操作を通じてサービスの動作を体感する

本書のキー概念(章解説)

  • 第 1 章 クラウドとは — クラウドの基本概念・オンプレミスとの違いを整理する入門章。経験者は速読でよい
  • 第 2 章 AWSクラウドの特徴とテクノロジ — リージョン・AZ・エッジロケーションなど試験頻出のインフラ概念を網羅
  • 第 3 章 コンピューティング — EC2・Lambda・ECS等、試験の配点比率が高いサービス群。ハンズオンと並行すると定着しやすい
  • 第 4 章 ストレージ — S3・EBS・Glacierの使い分けは選択問題の頻出パターン
  • 第 5 章 データベース — RDS・DynamoDB・Redshiftの特性比較が出題されやすい
  • 第 6 章 ネットワークとコンテンツ配信 — VPC・CloudFront・Route 53の基本を押さえる
  • 第 7 章 マネジメントとガバナンス — CloudWatch・CloudTrail・Configは監視・監査領域として試験に頻出
  • 第 8 章 セキュリティ、アイデンティティ、コンプライアンス — IAM・KMS・Shieldなど、CLF-C02で配点の大きいドメイン。共有責任モデルの理解と合わせて読む
  • 第 9 章 その他のAWSサービス — AI・IoT・移行サービスなど。試験での出題比率は低いが幅広く押さえておく
  • 第 10 章 試験分野別対策 — 4試験分野ごとに出題傾向を整理した対策章。直前の総仕上げに活用しやすい

ハイライト

  • 2025年12月時点の最新サービス・機能にアップデート。確認問題・模擬問題も大幅改訂で、さらにパワーアップ。(第2版としての最大の改訂ポイントが端的に示されており、初版ユーザーが買い替えを判断する際の根拠になる)
  • 模擬問題1回分(Web提供)と確認問題147問(各章末)を収録。「AWS実践環境ガイド」で、ハンズオン学習を徹底サポート。(問題演習とハンズオンの両立という本書の差別化ポイントが具体数値付きで示されている)

編集メモ

Qiita上でISBN直接引用は0件(2026-05-16時点で検索無ヒット)。2026年2月発行の新刊のため言及実績の蓄積がまだ少ない。CLF-C02対策書籍カテゴリでは競合が多く、外部シグナルが弱い段階での評価。

読む前に押さえておきたいこと

  • 特定の開発言語やインフラ経験は不要。ITの基本概念(サーバー・ネットワーク・セキュリティの役割)が薄ぼんやりと分かる程度で読み始められる
  • AWSアカウントを無料枠で開設しておくとハンズオン章を並行して実施できる

学習のコツ

  • 第1・2章でAWSの基本用語を固めてから、配点比率が高い第8章(セキュリティ)と第3章(コンピューティング)を優先的に進めると効率的
  • 各章末の確認問題は読了直後に解き、正解率70%未満の章を第10章(試験分野別対策)の前に復習する流れが定着しやすい
  • 「AWS実践環境ガイド」のハンズオンはEC2・S3・IAMの3サービスだけでも手を動かすと、サービス選択の選択肢が記憶に残りやすい
  • Web提供の模擬問題は通し試験として時間計測しながら解く。本試験は90分・65問なので時間感覚を養うための一回は必須
出版社による内容紹介

AWS認定「クラウドプラクティショナー」(CLF-C02)試験の対策書です。2025年12月時点の最新サービス・機能にアップデートしています。試験3回分超の豊富な問題と、わかりやすい解説を収録し、1冊で合格に導きます。1冊で合格できる、テキスト&問題集。2025年12月時点の最新サービス・機能にアップデート。確認問題・模擬問題も大幅改訂で、さらにパワーアップ。AWSクラウド入門、サービス別対策、試験分野別対策の3部構成。模擬問題1回分(Web提供)と確認問題147問(各章末)を収録。「AWS実践環境ガイド」で、ハンズオン学習を徹底サポート。

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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