ISBN 9784798195698
AWS教科書 AWS認定デベロッパーアソシエイト テキスト&問題集
概要
DVA-C02 試験対策をテキスト解説と問題演習の2部構成で体系化する
想定読者
AWS 上でのアプリケーション開発経験があり、DVA-C02 取得で知識を体系化したいエンジニア
こんな人には向いていない
- AWS を触ったことがない完全な初学者には前提知識が不足する
- すでに DVA-C02 を取得済みで実装力を高めたい人には試験対策色が強すぎる
- Lambda や DynamoDB を本番運用しており、実装の深掘りを求める中上級者には説明の比重が基礎寄りに感じられる可能性がある
読了後にできるようになること
- DVA-C02 の 4 ドメイン(開発・セキュリティ・デプロイ・トラブルシューティングと最適化)を試験傾向に沿って整理できる
- Lambda・DynamoDB・API Gateway・S3・IAM・CI/CD パイプラインそれぞれの出題頻出ポイントを把握できる
- 章末問題と模擬試験 272 問を通じて、知識の定着度と弱点領域を自己診断できる
- 2026 年 2 月時点の最新 AWS サービス仕様に準拠した知識を獲得できる
- AWS 認定インストラクターが整理した出題傾向の読み方を学べる
本書のキー概念(章解説)
- イントロダクション: AWS 認定デベロッパーアソシエイト試験の概要 — 試験ドメインの配点比率と学習計画の組み方を確認する起点
- 第 1 章 第1章: 開発 — Lambda・DynamoDB・API Gateway など頻出サービスの実装パターンを扱う中核章
- 第 2 章 第2章: セキュリティ — IAM ポリシー・KMS・Cognito の出題傾向が高い領域。SCP との混同に注意
- 第 3 章 第3章: デプロイ — CodePipeline・CodeDeploy・SAM・CloudFormation の CI/CD 構成を体系化
- 第 4 章 第4章: トラブルシューティングと最適化 — CloudWatch Logs・X-Ray によるデバッグ観点は実務にも直結する
- 第 5 章 ダウンロード特典: 模擬試験 1 回分 — 本番形式で時間配分の感覚を掴むために直前期に活用する
ハイライト
- Lambda、DynamoDB、API Gateway、S3、IAM、CI/CD など、クラウドアプリケーション開発者に求められるサービス群を試験の出題傾向に沿って解説し、章末問題と模擬試験で理解度を確認できる。(対象サービスの範囲と学習構成が端的にまとまっている箇所)
- AWS 上での開発経験を体系的な知識として棚卸ししたい読者に向けた一冊。(本書の主要購買動機を最も明確に示す一文)
編集メモ
Qiita 言及 0 件(2026-05-16 時点)、楽天ランキング情報なし。2026 年 6 月刊行の新刊のため外部シグナルが未蓄積。書籍の内容・出版社の実績(翔泳社 EXAMPRESS)は信頼できるが、累積シグナルがないため supplementary とする
読む前に押さえておきたいこと
- AWS マネジメントコンソールの基本操作(EC2・S3・IAM の設定変更程度)
- Lambda 関数の作成・デプロイを実際に行ったことがある
- HTTP/REST API の基本概念とステータスコードへの理解
- JSON 形式の設定ファイルを読み書きできる
学習のコツ
- 第1章から順に読むより、まず第4章(トラブルシューティング)を一読して試験で問われる観点を把握してから各サービス章に戻ると、問題の読み解き方が身につきやすい
- 章末問題は読み進めながらその都度解くより、1 章読了→全章末問題を通し解き→弱点章を再読するサイクルが定着しやすい
- ダウンロード特典の模擬試験は学習の中盤(全章一読後)と直前期(1〜2 週前)の 2 回使うことで、伸び幅と残課題の両方を測定できる
- IAM・KMS・セキュリティ系は他の AWS 認定試験(SAA・SOA)と出題内容が重なるため、既取得者は第2章を確認テスト代わりに活用して学習時間を短縮できる
出版社による内容紹介
AWS 認定デベロッパーアソシエイト試験の学習範囲を、テキスト解説と問題演習の 2 部構成で整理した対策書。Lambda、DynamoDB、API Gateway、S3、IAM、CI/CD など、クラウドアプリケーション開発者に求められるサービス群を試験の出題傾向に沿って解説し、章末問題と模擬試験で理解度を確認できる。AWS 上での開発経験を体系的な知識として棚卸ししたい読者に向けた一冊。
この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。