ISBN 9784815624255
【令和6年度】 いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集
概要
IT未経験者が独学でITパスポートに一発合格するための教科書兼問題集
想定読者
ITの基礎知識がない社会人・学生・転職希望者で、令和6年度のITパスポート試験に効率よく合格したい人
こんな人には向いていない
- すでにIT業務経験があり試験対策より実務知識の深化を求める人
- 応用情報技術者試験以上を目指す中・上級者
- 令和6年度(2024年度)以降のシラバス改訂に対応した最新版を必要とする人
読了後にできるようになること
- ITパスポート試験3分野(ストラテジ・マネジメント・テクノロジ)の全出題範囲を体系的に把握できる
- 過去問を頻出順に繰り返すことで、試験本番での出題パターンを短期間で習得できる
- 生成AI・情報セキュリティ・ネットワーク等の最新用語を試験文脈で正確に理解できる
- 豊富なイラストと具体例により、抽象的なIT概念を自分の言葉で説明できるレベルに落とし込める
- 暗記・集中力に不安がある人でも継続できる学習設計の考え方を身につけられる
- 企業活動・法務・経営戦略など非技術領域の出題にも対応できる基礎知識が得られる
本書のキー概念(章解説)
- ITパスポート試験の概要と効果的な学習方法 — 試験仕様・配点・合格基準の把握と、本書を使った学習スケジュール設計の指針を提供
- 第 1 章 企業活動 — 経営組織形態・会計・財務の基礎。文系出身者が苦手とするビジネス系問題の足場固め
- 第 2 章 法務 — 知的財産権・セキュリティ関連法・個人情報保護法などIT実務でも直結する法律知識
- 第 3 章 経営戦略マネジメント — SWOT・BSC・SCMなど経営フレームワークを試験文脈で整理
- 第 4 章 技術戦略マネジメント — 技術ロードマップとイノベーション戦略の概念を学ぶ
- 第 5 章 システム戦略 — 業務プロセスの可視化・BPR・EAなど企業のシステム計画に関する出題をカバー
- 第 6 章 開発技術 — ウォーターフォール・アジャイル・テスト手法など開発プロセスの体系的理解
- 第 7 章 プロジェクトマネジメント — PMBOK準拠のスコープ・コスト・リスク管理の基礎
- 第 8 章 サービスマネジメントとシステム監査 — ITIL・SLA・システム監査の考え方をコンパクトに整理
- 第 9 章 基礎理論とアルゴリズム — 2進数・論理演算・フローチャートなど、最も苦手にされるテクノロジ基礎を丁寧に解説
- 第 10 章 コンピュータシステム — CPU・メモリ・仮想化・クラウドの基本構造を試験レベルで把握
- 第 11 章 ハードウェア — 入出力装置・補助記憶装置の種類と特性
- 第 12 章 ソフトウェア — OSの役割・ミドルウェア・オープンソースの概念整理
- 第 13 章 データベース — 関係データベース・SQL・正規化の概要。非エンジニアにとって最も学習効果が高い章の一つ
- 第 14 章 ネットワーク — TCP/IP・HTTP・DNSなどプロトコルの役割と通信の仕組み
- 第 15 章 情報セキュリティ — 暗号化・認証・マルウェア対策など、出題頻度・配点ともに高い最重要章
ハイライト
- 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。(出る順設計の根拠となる編集方針が最も端的に表れている箇所)
- ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。(本書の対象読者層と解説水準を明確に示す説明)
編集メモ
5年連続売上1位を書誌データが示しており市場での採用実績は高い。Qiita言及は0件、楽天ランキングシグナルも今回の入力に含まれないため、メカニカルスコアとしては外部言及ベースの評価は限定的。試験対策特化書として国内有数のシェアを持つ実績から practical と判定。
読む前に押さえておきたいこと
- 特別なIT前提知識は不要。中学校レベルの算数・数学があれば十分
- 試験申込・CBT方式・合格基準(総合600点以上かつ各分野300点以上)は事前に公式サイトで確認しておくと序章の内容が入りやすい
学習のコツ
- 序章の学習方法ガイドを最初に読み、自分の試験日から逆算した週次スケジュールを作ってから各章に進む
- テクノロジ系(第9〜15章)は抽象度が高いため、章末の頻出問題を先に眺めてから本文に戻る「問題先読み法」が定着しやすい
- 読者専用サポートサイトは疑問が生じたタイミングで都度活用する。詰まったまま先に進まない
- 情報セキュリティ(第15章)は出題比率が高いため、他章と比べて2〜3周反復することを推奨
- 241問の過去問はランダム順ではなく出る順に配置されているため、時間が限られる場合は前半優先で進める
出版社による内容紹介
圧倒的な高評価で、5年連続売り上げ第1位! 絶大な支持を得ているITパスポート試験対策本の令和6年度(2024年度)最新版です! 2024年度の最新の傾向と対策を盛り込みました! 話題の新用語「生成AI」関連にもしっかり対応! 多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、 繰り返し何度も出題されている頻出の過去問(241問)を掲載! だから、この一冊で合格できます! ** 本書は『ITパスポート』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、 初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の4つの特徴 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (1) とことん丁寧な解説 これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。 (2) 過去問を徹底研究 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。 (3) 効率のよい学習方法を採用 本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。 (4) 万全の読者サポート 読者専用サイトで、読者の「わからない! 」をサポート。疑問・質問に回答します。だから挫折することなく合格できます! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■本書の対象読者 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ・ITパスポート試験に一発で合格したい人 ・試験勉強を効率よく進めたい人 ・ITの知識がない初心者の方々 ・できるだけラクに合格したい人 5年連続、売上No.1 序 章 ITパスポート試験の概要と効果的な学習方法 第1章 企業活動 第2章 法務 第3章 経営戦略マネジメント 第4章 技術戦略マネジメント 第5章 システム戦略 第6章 開発技術 第7章 プロジェクトマネジメント 第8章 サービスマネジメントとシステム監査 第9章 基礎理論とアルゴリズム 第10章 コンピュータシステム 第11章 ハードウェア 第12章 ソフトウェア 第13章 データベース 第14章 ネットワーク 第15章 情報セキュリティ
この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。