ISBN 9784815629397

【令和7年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集

【令和7年度】 いちばんやさしい 基本情報技術者 絶対合格の教科書+出る順問題集
著者
高橋 京介
刊行
2024-12

概要

IT未経験者が基本情報技術者試験に独学で合格するための一冊完結対策

想定読者

IT知識ゼロから基本情報技術者試験の受験を計画している学生・社会人。独学で教科書と問題集を一冊にまとめて効率よく対策したい受験者。

こんな人には向いていない

  • 実務経験がありIT基礎知識をすでに習得している人には、知識確認より問題演習に特化した問題集の方が学習効率が高い
  • 応用情報技術者試験以上を目指す人には、本書は合格最低限の範囲に絞っているため深堀りが不足する
  • 科目B(アルゴリズム・プログラミング)を集中的に鍛えたい人には、専用の科目B対策書との併用を検討すべき

読了後にできるようになること

  • 基礎理論・論理演算・進数変換など、試験頻出の計算問題を解く手順を身につける
  • CPU・メモリ・ストレージの構成とOSの仕組みをイラストで視覚的に整理できる
  • データベース(SQL)・ネットワーク・情報セキュリティの出題パターンと頻出用語を把握する
  • システム開発手法・プロジェクトマネジメント・サービスマネジメントの管理系分野を体系的に理解する
  • 経営戦略・企業活動・法務など、非エンジニア分野の科目Aを効率よく押さえる
  • 科目Bのアルゴリズムと擬似コード問題に対応できる読解力と解法パターンを習得する

本書のキー概念(章解説)

  • 基本情報技術者試験の概要と効果的な学習方法 — 試験構成と学習計画の全体像を把握する序章。最初に読んで学習の道筋を設計する
  • 第 1 章 基礎理論1 — 進数・論理演算など計算系の頻出単元。苦手な人は時間をかけて繰り返すべき章
  • 第 2 章 基礎理論2
  • 第 3 章 アルゴリズムとプログラミング — 科目Bの核心。本書の科目B対策章(第22章)と並行して読むと理解が深まる
  • 第 4 章 コンピュータの構成要素
  • 第 5 章 システムの構成要素
  • 第 6 章 ソフトウェア
  • 第 7 章 ハードウェア
  • 第 8 章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア
  • 第 9 章 データベース — SQL と正規化は出題頻度が高い。SQL 実行経験がある人は確認程度で素通りできる
  • 第 10 章 ネットワーク
  • 第 11 章 情報セキュリティ — 近年の出題傾向で比重が増加している分野。法令・制度の用語整理を優先する
  • 第 12 章 システム開発
  • 第 13 章 ソフトウェア開発手法
  • 第 14 章 プロジェクトマネジメント
  • 第 15 章 サービスマネジメントとシステム監査
  • 第 16 章 システム戦略
  • 第 17 章 システム企画
  • 第 18 章 経営戦略マネジメント
  • 第 19 章 ビジネスインダストリ
  • 第 20 章 企業活動
  • 第 21 章 法務 — 著作権・個人情報保護法・労働関連法規は毎年出題される。暗記重視で取り組む
  • 第 22 章 [科目B]完全対策 — アルゴリズム・擬似コード問題の解法パターンをまとめた章。試験直前に集中して取り組む

ハイライト

  • ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。(本書が対象とする読者層を最も端的に示している記述。独学で初受験の人が買うかどうかを判断する核心)
  • 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。(383問という問題数ではなく「厳選」という編集方針が試験対策本としての差別化要素)

編集メモ

Qiita言及0件 / 外部シグナルなし。楽天ランキング情報も入力なし。書誌情報のみから判定。基本情報技術者試験対策書は複数の競合タイトルが存在するカテゴリのため、supplementaryとする

読む前に押さえておきたいこと

  • 特定の前提知識は不要。PCの基本操作(ファイル・フォルダの概念)程度あれば読み進められる
  • 数学的な素養は中学レベルで十分。高校数学は不要

学習のコツ

  • 序章で試験の出題構成(科目A・科目B)と配点比率を把握してから各章に入る。全体像なしに暗記を始めると抜け漏れが生じやすい
  • 第1〜2章の基礎理論(進数・論理演算)は早期に潰しておくと、後半の計算系問題が格段に解きやすくなる
  • 第22章(科目B)は本書内で独立した対策章のため、第3章(アルゴリズムとプログラミング)と合わせて繰り返し演習するのが効果的
  • 付録「寝る前10分&試験直前の確認リスト」は試験当日の前夜と直前のみ使う。学習中から開くと暗記の順序が崩れる
  • 各章末の頻出過去問は2周目で解いた際に「なぜその選択肢が正解か」を説明できるまで理解を深める。1周目は感触確認で良い
出版社による内容紹介

圧倒的な高評価! 売り上げ 第1位! 絶大な支持を得ている「基本情報技術者試験」対策本の令和7年度(2025年度)最新版です! 最新の『シラバス 9.x』にも完全対応。2025年度の最新傾向も反映! 多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、 繰り返し何度も出題されている頻出の過去問(383問)を掲載! だから、この一冊で合格できます! ** 本書は『基本情報技術者試験』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、 初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の4つの特徴 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (1) とことん丁寧な解説 これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。 (2) 過去問を徹底研究 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。 (3) 効率のよい学習方法を採用 本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。 (4) 万全の読者サポート 読者専用サイトで、読者の「わからない! 」をサポート。 序 章 基本情報技術者試験の概要と効果的な学習方法 第1章 基礎理論1 第2章 基礎理論2 第3章 アルゴリズムとプログラミング 第4章 コンピュータの構成要素 第5章 システムの構成要素 第6章 ソフトウェア 第7章 ハードウェア 第8章 ヒューマンインタフェースとマルチメディア 第9章 データベース 第10章 ネットワーク 第11章 情報セキュリティ 第12章 システム開発 第13章 ソフトウェア開発手法 第14章 プロジェクトマネジメント 第15章 サービスマネジメントとシステム監査 第16章 システム戦略 第17章 システム企画 第18章 経営戦略マネジメント 第19章 ビジネスインダストリ 第20章 企業活動 第21章  法務 第22章 [科目B]完全対策 【付録】 寝る前10分&試験直前の確認リスト

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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