ISBN 9784815638207
【令和8年度】 いちばんやさしい ITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集
概要
ITパスポート試験を教科書と頻出過去問の一冊で短期合格する
想定読者
ITの基礎知識がないまま受験を決めた社会人・学生。独学で短期合格を目指し、体系的なインプットと問題演習を同時に進めたい初学者。
こんな人には向いていない
- 基本情報技術者試験以上を目標にしており、ITパスポート範囲を超えた深度が必要な学習者には内容が浅い
- 過去問演習中心で学習を進めたい人には問題数(257問)が物足りないと感じる場合がある
- すでにIT実務経験があり用語の基礎を押さえている人にとっては解説の丁寧さが冗長になりうる
読了後にできるようになること
- ストラテジ・マネジメント・テクノロジの3分野を体系的に整理し、試験問題の出題構造を把握できる
- 繰り返し出題される頻出過去問のパターンを把握し、効率よく得点源を確保できる
- 企業活動・法務・経営戦略から情報セキュリティまで、ITパスポートの全シラバス領域を一通りカバーできる
- 生成AIをはじめとする最新シラバス追加項目の要点を令和8年度版の範囲で整理できる
- 暗記が苦手でも反復しやすい学習フローで試験当日までの計画を立てられる
本書のキー概念(章解説)
- 序章:ITパスポート試験の概要と効果的な学習方法 — 試験の全体像と本書の使い方を把握する。最初に必ず読む章。
- 第 1 章 第1章:企業活動 — ストラテジ分野の出発点。組織・会計・経営指標など非IT職でも馴染みやすいテーマ。
- 第 2 章 第2章:法務 — 知的財産・個人情報保護法など法律用語の頻出問題が集中する章。
- 第 3 章 第3章:経営戦略マネジメント — SWOT・BSC・SCM など経営フレームワークが集まる。暗記よりも概念理解を先に。
- 第 4 章 第4章:技術戦略マネジメント — 技術開発投資やイノベーション戦略。ストラテジ分野の締め。
- 第 5 章 第5章:システム戦略 — EA・BPR・SoA など情報システム企画に関わる概念。
- 第 6 章 第6章:開発技術 — ウォーターフォール・アジャイル・テスト技法。開発工程全体の俯瞰に。
- 第 7 章 第7章:プロジェクトマネジメント — PMBOK ベースのスケジュール・コスト管理。計算問題が出やすい章。
- 第 8 章 第8章:サービスマネジメントとシステム監査 — ITIL・SLA・内部統制。実務経験があると理解が早い領域。
- 第 9 章 第9章:基礎理論とアルゴリズム — 2進数・論理演算・アルゴリズム。テクノロジ分野で最も計算問題が多い章。
- 第 10 章 第10章:コンピュータシステム — CPU・メモリ・性能指標。数式問題が出るため計算練習を重点的に。
- 第 11 章 第11章:ハードウェア — 入出力装置・補助記憶装置。暗記で得点しやすいテーマ。
- 第 12 章 第12章:ソフトウェア — OS・ミドルウェア・オープンソース。用語定義を整理するだけで得点につながる。
- 第 13 章 第13章:データベース — RDBMS・SQL・正規化。考え方を図解で押さえるとその後の定着が早い。
- 第 14 章 第14章:ネットワーク — TCP/IP・DNS・HTTP。受験後も実務で参照される基礎知識が凝縮されている。
- 第 15 章 第15章:情報セキュリティ — 暗号化・認証・マルウェア。配点比率が高く、最重点章のひとつ。
ハイライト
- 試験に出るポイントがうまくまとまっていて、復習にも使いやすい。わかりやすいデザインが特徴(試験合格者による評価として、インプットと復習の両局面での使いやすさが端的に表現されている)
- 「キミドリ本」を購入し8日間の学習で760点合格。テキスト1冊と無料の過去問サイトで十分対応可能(短期合格の実績データとして、最短学習経路の具体的な根拠になっている)
- ITの知識がまったくない未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進められるよう、初歩の初歩からとことん丁寧に解説(想定読者層と本書の設計思想が最もシンプルに表現されている箇所)
外部からの言及
- 「8日間の学習で760点合格」「テキスト1冊で十分」という短期合格体験談が複数見られ、学習量の見積もり根拠として活用されている。特に「過去問を先に解いてからテキストに戻る」という逆順学習との相性の良さを評価する声がある。(qiita)
- ITパスポート試験のストラテジ分野を解説する記事で、本書が参考文献として明示されている。試験範囲の用語整理にあたって読者の手元に置かれる一冊として機能していることがうかがえる。(qiita)
編集メモ
Qiita 言及3件(確認済み) / 外部シグナルrefs=0件・topics=2件。楽天ランキング情報は入力になし。出版社説明で「7年連続売上第1位」と記載されており市場での定着度は高いが、Qiita likes数・記事数ともにessentialの閾値(10件/200likes)には未達のためpracticalと判定。
読む前に押さえておきたいこと
- 特定のIT前提知識は不要。パソコン・スマートフォンを日常的に使える程度のITリテラシーがあれば読み始められる
- 計算問題(2進数・確率・PERT図)は中学数学レベルの四則演算ができれば対応可能
学習のコツ
- 序章で示される学習フローに従い、まず全体を一周流し読みしてから問題演習に入ると、二周目の理解速度が大幅に上がる
- 第9・10章(計算問題系)は先に数値パターンを確認し、他の暗記章と交互に進めると集中力を維持しやすい
- 情報セキュリティ(第15章)は配点比率が高いため、時間が限られる場合は他章より先に固めることを検討する
- 読者専用サポートサイトを試験直前の用語確認に活用すると、本書単体では見落としやすい疑問点を補完できる
出版社による内容紹介
圧倒的な高評価で、7年連続・売り上げ 第1位! 絶大な支持を得ているITパスポート試験対策本の令和8年度(2026年度)最新版です! 2026年度の最新の傾向と対策を盛り込みました! 話題の新重要用語「生成AI」関連にもしっかり対応! 多くの図版を用いた、とことん丁寧な解説と、 繰り返し何度も出題されている頻出の過去問(257問)を掲載! だから、この一冊で合格できます! ** 本書は『ITパスポート』試験に、短期間で一発合格するための試験対策本です。 「試験に合格すること」のみを目的に企画・構成されています。 ITの知識がまったくない、未経験者や学生、新社会人の方々でもスラスラと学習を進めることができるよう、 初歩の初歩からとことん丁寧に解説しています。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 本書の4つの特徴 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ (1) とことん丁寧な解説 これから学ぶ人でも安心して読み進められるよう、豊富なイラストや具体例を用いて、とにかくやさしく解説しています。 (2) 過去問を徹底研究 過去問を徹底研究し、繰り返し出題されている頻出の過去問(類似問題)のみを厳選して掲載しています。 (3) 効率のよい学習方法を採用 本書では、暗記が苦手な人、集中力が続かない人でも安心の「効率のよい学習方法」を採用しています。 (4) 万全の読者サポート 読者専用サイトで、読者の「わからない! 」をサポート。疑問・質問に回答します。だから挫折することなく合格できます! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ■本書の対象読者 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ・ITパスポート試験に一発で合格したい人 ・試験勉強を効率よく進めたい人 ・ITの知識がない初心者の方々 ・できるだけラクに合格したい人 序 章 ITパスポート試験の概要と効果的な学習方法 第1章 企業活動 第2章 法務 第3章 経営戦略マネジメント 第4章 技術戦略マネジメント 第5章 システム戦略 第6章 開発技術 第7章 プロジェクトマネジメント 第8章 サービスマネジメントとシステム監査 第9章 基礎理論とアルゴリズム 第10章 コンピュータシステム 第11章 ハードウェア 第12章 ソフトウェア 第13章 データベース 第14章 ネットワーク 第15章 情報セキュリティ
この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。