ISBN 9784816378171

改訂新版 史上最強の転職者用SPIよく出る問題集

改訂新版 史上最強の転職者用SPIよく出る問題集
著者
大人塾
出版社
ナツメ社
刊行
2025-12

概要

転職活動中のSPI受験に向けて頻出問題を体系的に解き固める

想定読者

転職活動を控え、SPI(ペーパーテスト・テストセンター・WEBテスティング)を受験する予定のビジネスパーソン

こんな人には向いていない

  • 新卒就活向けSPI問題集を探している人(本書は転職者の出題傾向に特化している)
  • SPIの中でも英語テストや玉手箱など別フォーマットの対策を求める人
  • 推論や構造的把握力より面接・ES対策を優先したい人

読了後にできるようになること

  • 推論問題(順位・位置・内訳・正誤)の頻出パターンを解法ステップとともに把握できる
  • 非言語能力検査・言語能力検査の頻出問題を繰り返し演習し、本番形式での処理速度を高められる
  • ペーパーテスト・テストセンター・WEBテスティングの3形式それぞれに対応した回答感覚を身につけられる
  • 構造的把握力検査の問題形式と解き方の考え方を把握できる
  • 性格検査の傾向と、一貫性を保った回答戦略を理解できる

本書のキー概念(章解説)

  • 第 1 章 SPIとは — 受験形式(ペーパー・テストセンター・WEB)の違いと試験全体の構造を把握するための導入章
  • 第 2 章 非言語能力問題 — 推論(順位・位置・内訳・正誤)を重点強化した本書の中核。頻出問題→練習問題の二段構成で定着を図る
  • 第 3 章 言語能力問題 — 語彙・文章読解など言語系問題の頻出パターンを演習
  • 第 4 章 オプション検査 — 構造的把握力検査を収録。共通性・関係性の把握力を問う独自セクション
  • 第 5 章 性格検査 — 回答一貫性の考え方を含む実践的な対策を収録

ハイライト

  • 頻出問題で高得点を取るためのポイントである推論を強化しました。掲載問題数も増やし、順位、位置、内訳、正誤といった分野ごとに、練習問題、解説を掲載しています(改訂の核心である推論強化の方針が端的に示されている箇所)
  • 重点的にチェックしておきたい頻出問題を多数掲載しています。その頻出問題の復習・発展となる練習問題も紹介。解答・解説は、図表を使用し、視覚的でわかりやすくなっています(頻出問題→練習問題→図解解説という本書の学習設計が凝縮されている)
  • 非言語能力検査、言語能力検査の対策はもちろん、ものごとの共通性や関係性を把握するための能力を計る構造的把握力検査や考え方や行動パターンなどを計る性格検査への対策も掲載しています(SPIの全出題セクションをカバーしている点を確認できる)

編集メモ

Qiita引用 0件 / rakutenランキングデータなし。書籍説明から累計13万部の実績が確認できるが、本スコアはシグナルデータから機械的に導出するため supplementary とした

読む前に押さえておきたいこと

  • 中学〜高校レベルの算数・数学の基礎計算(四則演算、割合、速さ、確率)
  • 日本語の文章読解の基礎(語彙・文脈把握)

学習のコツ

  • 2章(非言語能力問題)が得点差のつきやすいセクション。1章で形式を把握したらまず2章の推論問題に集中し、解法パターンを習得すると効率が良い
  • 頻出問題と練習問題を分けて活用する:初回は頻出問題のみを通し、解き直し時に練習問題を解いて定着度を確認するサイクルが定着率を高める
  • 受験形式(テストセンター/WEB/ペーパー)が決まっている場合は、1章の形式説明を参照して制限時間の感覚を先に調整してから演習に入ると実践的な練習になる
  • 性格検査(5章)は試験直前に一読し、自分のエピソードや価値観と照合しながら一貫性を確認するだけで十分。繰り返し演習より短時間での最終確認向き
出版社による内容紹介

■累計13万部発行のSPI対策の決定版 累計13万部発行の好評既刊の最新改訂版です。転職希望の方を対象に、多くの企業で採用試験に利用されている適性検査、SPIへの対策をわかりやすく、実戦的にまとめた一冊になります。最新の出題傾向に合わせ、全面改訂しました。 ■推論を強化 今回の改訂では、頻出問題で、高得点を取るためのポイントである「推論」を強化しました。掲載問題数も増やし、順位、位置、内訳、正誤といった分野ごとに、練習問題、解説を掲載しています。また、ペーパーテスト、テストセンター、WEBテスティングのいずれの試験にも対応しました。 ■頻出問題を重点的に 本書の特長として、重点的にチェックしておきたい<頻出問題>を多数掲載しています。その頻出問題の復習・発展となる<練習問題>も紹介。また、<解答・解説>は、図表を使用し、視覚的でわかりやすくなっています。 ■構造的把握力、性格検査も掲載 本書では、非言語能力検査、言語能力検査の対策はもちろん、ものごとの共通性や関係性を把握するための能力を計る構造的把握力検査や考え方や行動パターンなどを計る性格検査への対策も掲載しています。 【目次】 1章 SPIとは 2章 非言語能力問題 3章 言語能力問題 4章 オプション検査 5章 性格検査

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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