ISBN 9784844933083

司法試験&予備試験 体系別 短答過去問題集 刑法 第3版

司法試験&予備試験 体系別 短答過去問題集 刑法 第3版
刊行
2024-03

概要

刑法の短答過去問を体系別に反復演習する

想定読者

司法試験または予備試験の受験生で、刑法短答式試験の得点を体系的に固めたい人。基本書・テキストで一通り学習を終え、過去問演習で論点の穴を潰す段階に入った受験生に向いています。

こんな人には向いていない

  • 刑法の基本概念をまだ学習していない初学者(本書は演習書であり、基本書・テキストとの並行利用が前提です)
  • 論文式対策のみを目的とする受験生(短答問題に特化した構成のため、論文の論述力訓練には別書が必要です)
  • 令和5年より後の最新問題まで網羅したい読者(収録は令和5年までで、それ以降の年度は本書の範囲外です)

読了後にできるようになること

  • 平成18年〜令和5年の司法試験および平成23年〜令和5年の予備試験の刑法短答問題を通じて、頻出テーマと出題パターンを把握できる
  • 正答率または難易度の指標を参照しながら、自分の得意・不得意テーマを客観的に診断できる
  • 巻末のテーマ別出題実績表を活用して、出題頻度の高い論点に学習リソースを集中配分できる
  • 体系別編集により、テーマ横断で問題を比較し、条文・判例の適用ルールを定着させられる
  • 司法試験と予備試験の出題傾向の差異を問題単位で確認し、受験する試験に合わせた対策ができる

編集メモ

Qiita 言及 0 件 / 累計 likes 0 / Rakuten ランキング情報なし。外部シグナルは得られていないが、これは技術系プラットフォームでは計測されにくい法律系専門書という性質によるもの。LEC の司法試験短答過去問シリーズは受験市場で定番のラインナップであり、シグナル不足はニッチ領域ゆえの計測限界とみなせる

読む前に押さえておきたいこと

  • 刑法の基本書または体系書(総論・各論)で主要論点を一通り学習済みであること
  • 構成要件・違法性・責任という犯罪論の三段階審査の枠組みを理解していること
  • 短答式の問題形式(正誤組合せ・個数問題等)に慣れるための基礎演習を事前に経験しておくと定着が速いこと

学習のコツ

  • まず巻末のテーマ別出題実績表で頻出テーマを確認し、出題回数の多い章から取り組むと学習効率が上がります
  • 正答率・難易度が付されているため、正解した問題でも正答率が低い(難問)か高い(基本問題)かを確認する習慣をつけると、実力診断の精度が高まります
  • 同じテーマの問題が年度をまたいで並んでいるため、出題の変遷(判例変更・法改正の反映)を横断的に読み比べると理解が深まります
  • 司法試験と予備試験で出題年度が明示されているため、受験予定の試験に近い問題を優先しつつ、もう一方の問題で知識を補強する段階的な使い方が有効です
  • 約1,360ページと大部であるため、一巡目から全問を完璧に解こうとせず、出題実績表で頻出度の高いテーマを軸に周回数を確保することを優先すると挫折しにくくなります
出版社による内容紹介

平成18年から令和5年までの間に出題された司法試験および平成23年から令和5年までの予備試験の短答過去問題を体系別に編集し、解説をコンパクトにまとめた短答過去問題集。 問題ごとに司法試験、予備試験での出題年度を表示。また、正答率または難易度を付し、自身の実力の測定ができるようになっています。 巻末には、テーマ別出題実績表を装備。テーマごとの出題頻度と傾向の分析が可能です。 収録年数増加によりページ数も増加していますが、柔らかくしなやかな製本によりページが開きやすく、ストレスなく学習ができるよう工夫をしています。 <ラインナップ> 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 憲法 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 民法(上) 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 民法(下) 第3版 司法試験&予備試験 体系別短答式過去問題集 刑法 第3版

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