ISBN 9784900828605
管理栄養士国家試験 得点アップのための一問一答 TOKU-ICHI : 〈2〉人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
概要
管理栄養士国試〈人体・疾病〉科目を○✕形式で効率的に反復する
想定読者
管理栄養士国家試験の受験準備中で、人体の構造と機能および疾病の成り立ち科目を繰り返し演習したい受験者
こんな人には向いていない
- 疾病・代謝の仕組みをゼロから解説した参考書を求めている人には本書は問題集形式のため詳細な概念説明が少ない
- 2014年以降のガイドライン改訂を完全に反映した最新版が必要な受験者には刊行年の確認が必要
- 全科目横断の総合過去問演習を1冊で完結させたい人にはこの巻は人体・疾病の1科目に限定されている
読了後にできるようになること
- 人体の構造(骨格・臓器配置)に関する国試頻出事項を○✕判断で即答できるようになる
- アミノ酸・糖質・脂質・核酸の代謝経路ごとの重要ポイントを問題演習で定着させられる
- 消化器・循環器・腎臓・内分泌・神経など臓器系統別の疾患概要を問題形式で確認できる
- 免疫・アレルギー・感染症に関する国試出題パターンを把握できる
- 赤シートを活用した移動中の反復確認で、試験直前の総復習を効率化できる
本書のキー概念(章解説)
- 第 1 章 人体の構造
- 第 2 章 アミノ酸・たんぱく質・糖質・脂質・核酸の構造と機能
- 第 3 章 生体エネルギーと代謝 — 次章の代謝と連続して演習すると体系的に理解しやすい
- 第 4 章 アミノ酸・たんぱく質・糖質・脂質の代謝
- 第 5 章 個体の恒常性とその調節機構
- 第 6 章 加齢・疾患に伴う変化 — ここから疾患系に移行するため、1〜5章の構造・生化学を先に固めてから進むと吸収が良い
- 第 7 章 疾患診断の概要
- 第 8 章 疾患治療の概要
- 第 9 章 栄養障害と代謝疾患
- 第 10 章 消化器系
- 第 11 章 循環器系
- 第 12 章 腎・尿路系
- 第 13 章 内分泌系
- 第 14 章 神経系
- 第 15 章 呼吸器系
- 第 16 章 運動器系
- 第 17 章 生殖器系
- 第 18 章 血液・造血器・リンパ系
- 第 19 章 免疫、アレルギー
- 第 20 章 感染症
ハイライト
- 国試過去問の頻出問題と「かんもし」でおなじみインターメディカルの予想問題がぎっしり。コンパクトな一冊に。最新ガイドライン対応。(問題の出典と収録範囲が端的に示されており、購入判断の核心となる箇所)
- ○✕形式でいつでもどこでもスピード学習! 苦手な科目は数をこなそう! どんどん解いて問題に見なれたら、ふしぎと得点が付いてくる!(本書の想定学習スタイル(隙間時間の反復演習)が端的に示されている箇所)
編集メモ
Qiita 言及記事 0件 / 楽天ランキング情報なし。医療系国試対策の一問一答集は技術者コミュニティでの外部シグナルが得られないため、入手できた指標ゼロによる supplementary 判定
読む前に押さえておきたいこと
- 高校生物レベルの細胞・遺伝・生体分子の基礎知識
- 管理栄養士養成課程の基礎栄養学・解剖生理学の授業内容(本書は演習用のため、基本概念は別途参考書で確認済みであることが前提)
学習のコツ
- 苦手な項目を重点的に繰り返し解き、正答が安定した章はペースを上げて流す使い方が本書の想定学習スタイル
- 赤シートで解説図表を隠しながら○✕判断を行うことで、移動中でも視覚的な確認学習ができる
- 第3章(生体エネルギーと代謝)と第4章(各栄養素の代謝)は内容が直結しているため、連続して演習すると効率が良い
- 第6章以降は疾患系に移行するため、前半の構造・生化学で正答率が安定してから後半に進むと学習効率が上がる
出版社による内容紹介
○✕形式でいつでもどこでもスピード学習! 苦手な科目は数をこなそう! どんどん解いて問題に見なれたら、ふしぎと得点が付いてくる! 短期間で実力アップ! 管理栄養士国家試験受験者向けの、 科目別○✕形式の一問一答集。 国試過去問の頻出問題と「かんもし」でおなじみインターメディカルの予想問題がぎっしり。 コンパクトな一冊に。最新ガイドライン対応。 得点アップ! のための5大特色 ・最新ガイドライン対応! ・国試過去問の頻出と予想問題がぎっしり ・苦手科目を集中的に、とにかく解く! ・正文と解説図表で、本番前も一気におさらい ・赤シートが付いているから移動中も○✕確認! 「食べ物と健康」第2版では、内容を最新の法律・データ等に合わせて改訂しました。 国家試験合格を目指すあなたを応援する科目別〈一問一答集〉です。 1.人体の構造 2.アミノ酸・たんぱく質・糖質・脂質・核酸の構造と機能 3.生体エネルギーと代謝 4.アミノ酸・たんぱく質・糖質・脂質の代謝 5.個体の恒常性とその調節機構 6.加齢・疾患に伴う変化 7.疾患診断の概要 8.疾患治療の概要 9.栄養障害と代謝疾患 10.消化器系 11.循環器系 12.腎・尿路系 13.内分泌系 14.神経系 15.呼吸器系 16.運動器系 17.生殖器系 18.血液・造血器・リンパ系 19.免疫、アレルギー 20.感染症
この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。