ISBN 9784938927691

改訂版 ウェブデザイン技能検定 3級 過去問題集

改訂版 ウェブデザイン技能検定 3級 過去問題集
刊行
2022-03

概要

国家検定公認の過去問7回分で3級合格力を体系的に養成する

想定読者

ウェブデザイン技能検定3級の受検を計画しており、公式認定の過去問演習で学科・実技の両対策を進めたいWeb制作入門者・学習者

こんな人には向いていない

  • すでに2級以上を受検済みで実務経験があり、HTML/CSSを日常的に書いているエンジニアには内容が基礎的すぎる
  • テキスト形式の解説書として体系的に読みたい人には向かない。本書は問題と解説の構成であり、概念を順序立てて説明する入門書ではない
  • 令和4年度以降の最新出題傾向のみで対策したい人には、収録範囲が令和2〜3年度に限定される点が制約になる

読了後にできるようになること

  • 学科試験で頻出のインターネット基礎・セキュリティ・知的財産法の出題パターンを把握できる
  • 実技試験における HTML/CSS のコード修正・フォルダ操作の手順を反復演習で体得できる
  • 試験主催団体公認の解説を通じ、根拠となる法令・ガイドラインと照合した正確な知識を身につけられる
  • 7回分の過去問を通じて出題形式に慣れ、時間配分の感覚を習得できる
  • 苦手分野を解説で補強するサイクルを繰り返すことで、70点合格ラインを安定して超える実力をつけられる

本書のキー概念(章解説)

  • 第 1 章 令和3年度 第1回試験 解答と解説(学科・実技) — 最新年度の問題から着手することで、現行の出題水準を最初に把握できる
  • 第 2 章 令和3年度 第2回試験 解答と解説(学科・実技)
  • 第 3 章 令和3年度 第3回試験 解答と解説(学科・実技)
  • 第 4 章 令和2年度 第2回試験 解答と解説(学科・実技)
  • 第 5 章 令和2年度 第3回試験 解答と解説(学科・実技)
  • 第 6 章 令和2年度 第4回試験 解答と解説(学科・実技)
  • 第 7 章 別冊 問題編(全6回分) — 解答を参照せず本番形式で解くためのセパレート問題冊子。初回演習時は必ずこちらを先に使う

ハイライト

  • 試験の主催団体である「インターネットスキル認定普及協会」の公認問題集であり、根拠となる法令やガイドラインを引用しながら丁寧に説明しており、苦手分野の克服や応用力の強化につながります(主催団体公認という希少性と解説の根拠明示が、他の市販問題集との差別化ポイントとして最も端的に出ている記述)

外部からの言及

  • 合格体験記において、学習に使用した3冊の筆頭として本書が挙げられており『過去7回分の問題を収録。技能試験対策の中核』と評価されている。30時間程度の学習で合格した事例が報告されている(blog)
  • 3級対策の複数の記事が、過去問演習の重要性を強調しつつも『学科では過去問からの出題が5割程度』と指摘しており、本書の過去問演習だけで網羅しきれない領域があることを示している。法令・ガイドライン系の補足学習を推奨する声が目立つ(qiita)

編集メモ

Qiita での本書 ISBN への直接言及は確認できず。ウェブデザイン技能検定3級関連記事は18件見つかったが、いずれも低likes(最大3)。本書自体は合格体験記で実名推薦されているが、Qiita シグナルとして集計できるボリュームには達していない

読む前に押さえておきたいこと

  • HTML と CSS の基本的な書き方(タグ・プロパティ・属性の概念)を何らかの入門書や教材で一通り触れていること
  • ファイルとフォルダの操作、テキストエディタでのコード編集といったPC基本操作
  • 試験の出題範囲(公式サイト掲載)を事前に確認し、どの分野が試されるかの全体像を把握していること

学習のコツ

  • 別冊の問題編を使い、まず解答を見ずに1回分を通しで解く。採点後に本冊の解説を読む、というサイクルを1回分ずつ繰り返す。最初から解説付き問題集として読み進めると正答を先読みしがちになるため効果が落ちる
  • 学科試験は過去問から約5割が出題されるが、残り5割は用語・法令の応用問題。解説中で引用される法令名(例: 不正アクセス禁止法、プロバイダ責任制限法)を自分で調べて一言で説明できるようにしておくと、初見問題への対応力が上がる
  • 実技試験は本書7回分のコード修正問題を繰り返すことで、HTML/CSSの誤字・タグ閉じ忘れ・パス指定ミスといる典型エラーパターンが身につく。Ctrl+F での検索を使って確認する習慣も合わせて練習する
  • 令和3年度の問題から先に着手し、過去の回に遡る順番で解くと、現行出題傾向を先につかんでから類似問題を演習できる
出版社による内容紹介

ウェブデザイン技能検定において実際に出題された問題の解答と解説を収録し、全7回分学習できるテキストです。試験の主催団体である「インターネットスキル認定普及協会」の公認問題集であり、検定合格に必要な知識・技術を備えるために役立ちます。 セールスポイント ●インターネットスキル認定普及協会公認「ウェブデザイン技能検定」の過去問題集 Web業界唯一の国家検定「ウェブデザイン技能検定」の主催元である、特定非営利活動法人 インターネットスキル認定普及協会が手がけた公認の過去問題集です。 ●出題形式に慣れることが肝心!7回分の過去問題を学習できる! 多くの過去問題を解くことで出題形式に慣れ、本番でも落ち着いて実力発揮ができます。本書では、令和2年度から令和3年度までの過去問題を収録しています。 ※「令和3年度 第4回試験」の問題、解答と解説はダウンロード提供いたします。 ●過去問題の解説付き!解説を読むことで知識・技術がしっかり身につく 過去問題を解いた後は、解説を読んで知識・技術を補強できます。用語、操作手順の説明だけでなく、根拠となる法令やガイドラインを引用しながら丁寧に説明しており、苦手分野の克服や応用力の強化につながります。 本書をご利用いただく前に ウェブデザイン技能検定の概要 試験概要 受検案内 合格発表 出題範囲 受検にあたっての注意事項 令和3年度 第1回試験 解答と解説 学科試験 実技試験 令和3年度 第2回試験 解答と解説 学科試験 実技試験 令和3年度 第3回試験 解答と解説 学科試験 実技試験 令和2年度 第2回試験 解答と解説 学科試験 実技試験 令和2年度 第3回試験 解答と解説 学科試験 実技試験 令和2年度 第4回試験 解答と解説 学科試験 実技試験 別冊 問題編 令和3年度 第1回試験 令和3年度 第2回試験 令和3年度 第3回試験 令和2年度 第2回試験 令和2年度 第3回試験 令和2年度 第4回試験

この本がどの学習段階で役立つかは、 関連する ロードマップ から確認できます。

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