学習ロードマップ
業務ドメインをコードへ落とす戦術と戦略を、やさしい入門からエヴァンス / IDDD 系譜の現代標準まで 5 冊で積み上げる。
このロードマップが扱うもの
- CRUD とトランザクションスクリプトから抜け出したいバックエンド / アプリケーション開発者 - 「エンティティ」「値オブジェクト」「集約」といった用語は見聞きしたが、自分のコードに落とせていない中級者 - マイクロサービスやクリーンアーキテクチャの文脈で、境界づけの判断軸を欲しているアーキテクト候補
このロードマップの全体像
ロードマップ
第 1 章
値オブジェクトや集約など DDD の戦術パターンを、最小の例題で一つずつ手を動かして体得するための起点。ここで語彙と手触りを揃える。
1 冊目で得たパターンを、通しのサンプルアプリに組み立てる位置づけ。CRUD からドメインモデルへ書き換える感覚をコードで掴む。
レイヤ化・ヘキサゴナル・クリーンアーキテクチャと DDD の関係を整理する特集再編集本。依存方向と境界の判断軸をここで獲得する。
ビジネスドメインの分類・コアドメインの見極め・コンテキスト設計を、現代的な語彙で再構築した一冊。戦略的設計の土台をここで作る。
IDDD の邦訳として、集約・ドメインイベント・CQRS までをコード付きで詳述する到達点。辞書的に引きながら設計判断の根拠を固める。