学習ロードマップ
インフラ基礎とコンテナを土台に、Kubernetes CI/CD・クラウドデリバリ・マイクロサービス運用まで 5 冊で設計と自動化を繋ぐ。
このロードマップが扱うもの
- ビルドやデプロイを手動で回しており、リリースの属人化に限界を感じているアプリエンジニア - Jenkins や GitHub Actions を書き始めたが、テスト/ビルド/デプロイの境界設計に迷っているチームリード - Kubernetes や AWS 上で動くサービスを、コンテナ前提の継続デリバリに載せ替えたいインフラ担当
このロードマップの全体像
ロードマップ
第 1 章
ネットワーク・サーバ・クラウドの前提を整理し、CI/CD がどの層で何を自動化しているかを掴むための土台として最初に置く。
コンテナとオーケストレーションの基本操作を 1 冊で通すことで、以降の CI/CD 議論に必要な実行環境の語彙をここで揃える。
ビルド・テスト・イメージ配信・デプロイまでを Kubernetes 上で組む流れを順を追って体験する中核書。ロードマップの軸に据える。
サーバーレス・コンテナ・マイクロサービスを題材に、AWS 上でリリース戦略を設計する視点を獲得するための応用書として読む。
マイクロサービスの勘所を押さえ、サービス単位のデプロイ自律性と全体整合をどう両立させるかを、CI/CD の応用到達点として整理する。