学習ロードマップ
EC2 / VPC / S3 / IAM / RDS / Lambda を中心に、AWS 主要サービスの全体像と構築・運用の基本を 5 冊で積み上げる。
このロードマップが扱うもの
- オンプレミスや他クラウドの経験はあるが、AWS のサービス名と責務が頭の中で繋がっていないエンジニア - 業務で AWS を触り始め、コンソール操作はできるが VPC / IAM / セキュリティグループの設計判断に自信がない実務者 - クラウドプラクティショナーやソリューションアーキテクト - アソシエイトの受験を見据え、前段の地力を固めたい学習者
このロードマップの全体像
ロードマップ
第 1 章
サービス名と機能の対応をまず絵で覚えるための起点。用語アレルギーを外し、次の本で出てくる固有名詞を先取りしておく。
クラウドの基礎から EC2 / VPC / S3 / IAM まで体系的に解説した教科書。1 冊目で見た全体像に、サービスごとの文脈と語彙を肉付けする。
AWS を実機代わりにネットワーク・サーバー構築を通しで体験する定番書。コンソール操作と構成図の読み書きを結び付け、机上の知識を実装力に変える。
『情報のハブ』として構成された中級入門。基礎から構築・セキュリティまでをつなぎ、サービス選定と設計判断の軸を言語化するために読む。
EC2 / IAM / RDS を前提にバックアップ・セキュリティ統制・監査まで扱う運用書。構築の先にある『動かし続ける』視点を基礎フェーズの総仕上げに置く。