学習ロードマップ

AWS 基礎

EC2 / VPC / S3 / IAM / RDS / Lambda を中心に、AWS 主要サービスの全体像と構築・運用の基本を 5 冊で積み上げる。

図解 Amazon Web Servicesの仕組みとサービスがたった1日でよくわかる AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書 Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版 AWSの知識地図 〜現場必修の基礎から構築・セキュリティまで AWS運用入門 : 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ
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このロードマップが扱うもの

- AWS - AWS VPC / IAM / - -

このロードマップの全体像

対象読者

  • オンプレミスや他クラウドの経験はあるが、AWS のサービス名と責務が頭の中で繋がっていないエンジニア
  • 業務で AWS を触り始め、コンソール操作はできるが VPC / IAM / セキュリティグループの設計判断に自信がない実務者
  • クラウドプラクティショナーやソリューションアーキテクト - アソシエイトの受験を見据え、前段の地力を固めたい学習者

5 冊で到達する状態

  • EC2 / VPC / S3 / IAM / RDS / Lambda など主要サービスの役割と料金感を自分の言葉で説明できる
  • VPC / サブネット / ルートテーブル / セキュリティグループを組み合わせ、3 層構成のネットワークを構築できる
  • IAM ユーザー・ロール・ポリシーの違いを理解し、最小権限でのアクセス制御を設計できる
  • バックアップ・監視・コスト最適化など、構築後に必要な運用観点を洗い出せる
  • ソリューションアーキテクト - アソシエイト相当の参考書に、つまずかずに入っていける土台が揃う

進め方のヒント

  • 1 冊目で用語の地図を作ってから 2 冊目で解像度を上げ、3 冊目は必ず AWS アカウントを作って手を動かす
  • 4 冊目はサービス選定の判断軸、5 冊目は本番運用の視点として、設計レビューを読むように通す
  • 章ごとに「自社システムなら何を選ぶか」を一文で書き出すと、資格試験にも実務にもそのまま効く

ロードマップ

5 つのステップで読み進める

  1. 01
    ステップ 01 1 日で掴む AWS 全体像の図解入門
    図解 Amazon Web Servicesの仕組みとサービスがたった1日でよくわかる
  2. 02
    ステップ 02 主要サービスと重要用語の決定版
    AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書
  3. 03
    ステップ 03 VPC と EC2 を手で組む実機演習
    Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版
  4. 04
    ステップ 04 現場必修の設計とセキュリティの知識地図
    AWSの知識地図 〜現場必修の基礎から構築・セキュリティまで
  5. 05
    ステップ 05 本番運用で効く AWS のセオリー
    AWS運用入門 : 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ

第 1 章

1 日で掴む AWS 全体像の図解入門

  1. 1 日で掴む AWS 全体像の図解入門

    サービス名と機能の対応をまず絵で覚えるための起点。用語アレルギーを外し、次の本で出てくる固有名詞を先取りしておく。

    図解 Amazon Web Servicesの仕組みとサービスがたった1日でよくわかる
    この章の 1 冊 図解 Amazon Web Servicesの仕組みとサービスがたった1日でよくわかる

    AWSの主要サービス60種以上を図解でひと通り把握する

    この本で身につくこと
    • 仮想サーバー・ストレージ・ネットワーク・データベース・セキュリティの根幹サービスの役割と使いどころを説明できる
    • コンテナ・サーバーレスコンピューティング・機械学習といったモダンなサービスカテゴリの位置づけを理解できる
    • AWSの60以上のサービス名と概要をひと通りカバーし、ドキュメントや会話の土台となる語彙を得られる
    • コストや利用イメージの観点から各サービスを比較する視点を身につけられる

    想定読者: AWSをこれから学ぼうとするIT入門者・非エンジニア、またはクラウドの全体像を短時間で整理したい職種横断の学習者

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  2. 主要サービスと重要用語の決定版

    クラウドの基礎から EC2 / VPC / S3 / IAM まで体系的に解説した教科書。1 冊目で見た全体像に、サービスごとの文脈と語彙を肉付けする。

    AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書
    この章の 1 冊 AWSの基本・仕組み・重要用語が全部わかる教科書

    AWS主要サービスの概念・構成・用語を体系的に把握する

    この本で身につくこと
    • VPC・サブネット・ルーティングなどAWSネットワーク設計の基本構造を説明できる
    • EC2・Lambda・ECS・EKSのコンピューティング選択肢の違いと用途を整理できる
    • S3・RDS・DynamoDBなどストレージ・DB系サービスの特性と使い分けを理解できる
    • IAM・KMS・CloudTrailなどセキュリティ・アイデンティティ管理の仕組みを把握できる

    想定読者: クラウド未経験からAWS学習を始めるエンジニアや、業務でAWSに触れ始めた人が体系的に全体像を掴みたい場合

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  3. VPC と EC2 を手で組む実機演習

    AWS を実機代わりにネットワーク・サーバー構築を通しで体験する定番書。コンソール操作と構成図の読み書きを結び付け、机上の知識を実装力に変える。

    Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版
    この章の 1 冊 Amazon Web Services基礎からのネットワーク&サーバー構築改訂4版

    AWSをハンズオン環境として使い、ネットワーク・サーバー構築の原理を体得する

    この本で身につくこと
    • VPC・サブネット・インターネットゲートウェイをAWSコンソールで一から構築し、ネットワーク設計の基本を手を動かして理解できる
    • EC2インスタンスへのSSH接続・Apacheインストール・Webサーバー公開までの一連の流れを自力で再現できる
    • プライベートサブネットとNATゲートウェイによる二層構成(フロント・バックエンド分離)を設計・構築できる
    • TCP/IPプロトコルスタックとHTTPの実際のパケットの流れをパケットキャプチャで目視確認できる

    想定読者: インフラ未経験のアプリ開発者・若手エンジニアで、物理機器なしにネットワーク/サーバーの基礎を実践的に習得したい人。AWSアカウントさえあれば即日始められる構成になっている

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  4. 現場必修の設計とセキュリティの知識地図

    『情報のハブ』として構成された中級入門。基礎から構築・セキュリティまでをつなぎ、サービス選定と設計判断の軸を言語化するために読む。

    AWSの知識地図 〜現場必修の基礎から構築・セキュリティまで
    この章の 1 冊 AWSの知識地図 〜現場必修の基礎から構築・セキュリティまで

    AWSの全体像を把握しながら構築・セキュリティの現場基礎を身につける

    この本で身につくこと
    • AWSの設計哲学(Well-Architected Framework・Design for Failure・共有責任モデル)を自分の言葉で説明できる
    • VPC・サブネット・ルーティング・EC2・RDSを組み合わせてWebアプリ用の基本構成を構築できる
    • IAM(ユーザー・グループ・ポリシー・ロール)を正しく設計し、最小権限の原則を適用できる
    • WAF・GuardDuty・Security Hub・Trusted Advisorなど現場で使われるセキュリティツールの役割と使い分けを説明できる

    想定読者: AWSを業務で使い始めたばかり、または体系的な基礎を固めたい初〜中級エンジニア。公式ドキュメントや学習リソースの多さに途方に暮れている段階の人に適している。

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  5. 本番運用で効く AWS のセオリー

    EC2 / IAM / RDS を前提にバックアップ・セキュリティ統制・監査まで扱う運用書。構築の先にある『動かし続ける』視点を基礎フェーズの総仕上げに置く。

    AWS運用入門 : 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ
    この章の 1 冊 AWS運用入門 : 押さえておきたいAWSの基本と運用ノウハウ

    AWS初心者がシステム運用の全領域を体系的に習得する

    この本で身につくこと
    • IAMロール切り替えとアカウント管理の適切な設計方針を説明できる
    • CloudWatch・Firehose・Athenaを組み合わせたログ収集・分析アーキテクチャを構成できる
    • CloudWatchアラームの評価期間としきい値を業務要件から設定できる
    • パッチベースラインとSSM Patch Managerを使い、ヌケモレを防ぐパッチ適用フローを運用できる

    想定読者: これからAWS運用業務に携わる新米エンジニア、およびオンプレミス運用からAWSへ移行したいエンジニア

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