学習ロードマップ
文法とオブジェクト指向を固め、イディオム・デザインパターン・Java EE までを 5 冊で縦断し、業務 Java の土台を築く。
このロードマップが扱うもの
- 他言語の経験はあるが Java の文法とエコシステムをこれから押さえたいエンジニア - 独学で文法は書けるものの、業務で求められる設計・品質水準に届いていない中堅手前の開発者 - SIer / 金融 / 基幹系で Java 案件に参画予定で、エンタープライズ文脈を一度通しで学び直したい実務者
このロードマップの全体像
equals / hashCode / Optional / try-with-resources など Effective Java 系のイディオムを自然に書けるロードマップ
第 1 章
まず Java の文法・クラス・例外・コレクションを一冊で通して身体に入れるための起点。業務コードを読む前の共通語彙をここで揃える。
var / ラムダ / ストリーム / モジュールなど現行 Java の前提知識を補い、業務で書かれる Java コードに面食らわないための土台に据える。
equals・hashCode・Optional・ビルダー等の定石を項目別に押さえる必読書。コードレビューの判断基準として手元に置く 1 冊。
業務アプリで頻出する Strategy / Template Method / Observer などを Java コードで通読し、拡張に強い設計の引き出しを増やす。
JSF / CDI / EJB / JPA による Web システム構築を通し、業務 Java のレイヤ分割と DI・永続化・トランザクションの型を掴む到達点。