学習ロードマップ
Android Studio と Kotlin で小さなアプリを作る所から、Google 推奨のモダン設計に到達するまでを 5 冊で積み上げる。
このロードマップが扱うもの
- プログラミング経験はあるが Android アプリ開発は未経験の人 - Java 世代の情報を見て学習順序に迷っている Kotlin 学習者 - 趣味で作った入門アプリから、設計を意識した実装に踏み出したい中級者
このロードマップの全体像
ロードマップ
第 1 章
Android Studio の導入から画面・コードまでを 9 章で通す入門書。まず 1 本アプリを動かし、以降の学習の土台となる開発体験を作る。
レイアウト・イベント・Intent を短時間で素振りする改訂 2 版。1 冊目で動かした要素を用語と手順で再整理し、基礎を固める位置に置く。
ウィジェット・Intent・SQLite・センサー/GPS・サービス・公開手順までを広くカバー。Android の語彙を一気に増やし中核リファレンスとして使う。
Kotlin 対応の教科書第 3 版。ビュー構築から非同期・データ連携までを実装課題で通し、学んだ SDK 機能を実戦レベルに組み上げていく。
Jetpack や AAC を意識した現場寄りの手法を、作る→実行→修正のループで学ぶ。入門で覚えた書き方を見直し、設計視点で再構築する応用到達点。