学習ロードマップ
Kotlin 言語の基礎から Android Studio での実装、最新の推奨アーキテクチャまでを 5 冊で段階的に積み上げる。
このロードマップが扱うもの
- Java 経験はあるが Kotlin を一度も書いたことがないサーバー / モバイル開発者 - Android アプリを 1 本動かしたことはあるが、Jetpack や推奨アーキテクチャに追従できていない中級者 - Kotlin を Android 以外(サーバー / CLI)でも使う想定で、言語仕様から体系的に入り直したいエンジニア
このロードマップの全体像
ロードマップ
第 1 章
Android を後回しにして、変数・関数・クラス・null 安全など Kotlin 単体の文法を通す 1 冊目。語彙を揃える起点に据える。
開発環境構築と画面起動までを最小ステップで体験する導入書。Android Studio に慣れ、2 冊目以降の前提環境を作る役割。
ウィジェット・Intent・DB・センサー / GPS など基本 SDK を網羅する教科書。Android アプリの骨格をここで体系化する。
より最新環境でサンプルを作りながら応用領域へ進む実践書。3 冊目で得た基礎に応用パターンを重ね厚みを出す位置付け。
ViewModel / Navigation / Room などモダン構成でサンプルを作り直す到達点。公式推奨に追従する実務水準へ引き上げる。