学習ロードマップ
文法・標準ライブラリ・アルゴリズムを 5 冊で積み上げ、業務で読み書きできる Python の土台を作る実務志向ロードマップ。
このロードマップが扱うもの
- 他言語経験者で、業務コードを書く水準まで Python を底上げしたいエンジニア - チュートリアルは触ったが、標準ライブラリやアルゴリズムで手が止まる初中級者 - AI 支援ツールを使いながら、質の高い Python コードを書けるようになりたい人
このロードマップの全体像
pandas / 標準 csv / pathlib を実際に触る時間を確保するtime / プロファイラで測り、計算量の感覚を身体化するロードマップ
第 1 章
変数・関数・クラス・モジュール構成までを実践的な例で学び、PEP 8 に沿った読みやすい Python を書く土台を作る。
GitHub Copilot などの提案を鵜呑みにせず、意図どおりかを確かめながら書く進め方を身につける。
リスト・辞書・集合などの標準データ構造を計算量の観点で選び、典型的なアルゴリズムを Python で実装する。
前処理・集計・可視化の定番パターンを「5つの型」で押さえ、実データに対して手を動かせるようにする。
pandas 作者による定番。NumPy・pandas・Jupyter で読み込みから前処理・集計までを一気通貫で進める。
読む順に並べています。まずは1冊目から始めましょう。
変数・関数・クラス・モジュール構成までを実践的な例で学び、PEP 8 に沿った読みやすい Python を書く土台を作る。