学習ロードマップ
SELECT 文から正規化・ER 図・トランザクション・インデックスまで、土台となる RDB の理解を 5 冊で組み上げる。
このロードマップが扱うもの
- 業務で SQL を書き始めたが、JOIN や GROUP BY で手が止まるアプリケーションエンジニア - ORM 越しに DB を触ってきて、テーブル設計やトランザクションの感覚が曖昧な中堅手前の開発者 - 基本情報・応用情報や Oracle MASTER など、DB の資格勉強と実務を接続したい独習者
このロードマップの全体像
ロードマップ
第 1 章
SELECT からサブクエリまで最小セットを手を動かして通す入門書。RDB 学習の入口として、文法と用語の肌感をここで揃える。
文法解説だけで終わらず、テーブル設計と正規化の初歩まで踏み込む一冊。1 冊目の知識をデータベース設計の語彙に接続する。
データモデル・SQL・管理システム・NoSQL までを大学教科書の厚みで整理する。ロードマップの骨格として理論側を固める位置付け。
NULL や重複の扱い、集合指向の思考を理論に接続して実践に落とす応用書。3 冊目の理論を日々書く SQL の質に変換する。
典型的な設計・クエリの落とし穴を事例で潰す定番。習得した基礎と理論を、レビュー観点として実務コードに当てに行くための総仕上げ。