学習ロードマップ
テストの目的からテスト設計、単体テスト戦略、フロントエンド自動テストまで 5 冊で Red → Green → Refactor のリズムを身体に入れる。
このロードマップが扱うもの
- テストの重要性は理解しつつ、何をどう書けばよいか手が止まるエンジニア - カバレッジ数字だけを追いかけ、壊れやすい・読み解けないテストに消耗している実務者 - CI で落ちるたびにテストを消したくなる衝動と、設計で闘いたい中級開発者
このロードマップの全体像
ロードマップ
第 1 章
テストの目的・種類・現場で起こる事故をマンガで俯瞰する導入。ロードマップ最初の共通言語を作り、以降 4 冊の議論に入る土台を整える。
同値分割・境界値・組合せなどの技法を事例で整理する定番書。TDD のサイクルで「何をテストするか」を即答できる語彙を獲得するために読む。
2 冊目で得た技法を演習問題で手に馴染ませる一冊。座学で止まっていた知識を、Red フェーズで引き出せる実践知へ変換する位置づけで取り組む。
単体テストの原則・パターン・テストダブル戦略を通して学ぶ本命書。Red → Green → Refactor の質を決める設計視点をここで確立する。
UI / 非同期 / 外部依存を含む現場での自動テスト設計を扱う応用書。学んだ単体テスト原則を現実のプロジェクトに落とす到達点として読む。