学習ロードマップ

起業・スタートアップ ロードマップ

起業の全体像から事業戦略、MBA経営理論、起業家の思考までを読む順序で並べた起業・スタートアップ志向者向けの学習ロードマップ。

増補改訂版 起業の科学 : スタートアップサイエンスVer.2 起業の方程式 〜急成長を導くマーケティング×ストーリー×ファイナンス戦略〜 世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた 起業家のモノサシ
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このロードマップが扱うもの

このロードマップの全体像

起業は不確実性の中で事業を立ち上げる挑戦です。起業の全体プロセスを把握し、戦略の組み立て方と経営理論を学び、起業家としての思考を養う構成です。

ロードマップ

4 つのステップで読み進める

  1. 01
    ステップ 01 起業の全体像(起業の科学)
    増補改訂版 起業の科学 : スタートアップサイエンスVer.2
  2. 02
    ステップ 02 戦略を組み立てる
    起業の方程式 〜急成長を導くマーケティング×ストーリー×ファイナンス戦略〜
  3. 03
    ステップ 03 MBA経営理論で土台を作る
    世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた
  4. 04
    ステップ 04 起業家の視点を養う
    起業家のモノサシ

第 1 章

起業の全体像(起業の科学)

  1. 起業の全体像(起業の科学)

    アイデア検証から事業化までの全プロセスを体系的に学ぶ。

    増補改訂版 起業の科学 : スタートアップサイエンスVer.2
    この章の 1 冊 増補改訂版 起業の科学 : スタートアップサイエンスVer.2

    スタートアップ失敗の大半を24ステップで体系的に防ぐ

    この本で身につくこと
    • アイデアの蓋然性検証からプロブレムインタビュー、MVPサイクルまでの24ステップを順序立てて実行できる
    • 顧客課題の構造化手法を使い、解くべき問いを定義してソリューション仮説の精度を上げられる
    • PMF達成の判定基準とピボット判断のロジックを自分のプロダクトに適用できる
    • ユニットエコノミクスとCAC/LTV視点でグロース戦略の実現可能性を評価できる

    想定読者: これから起業を検討しているか、新規プロダクト開発の初期フェーズにいるエンジニア・プロダクトマネージャ・事業開発担当者

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  2. 戦略を組み立てる

    マーケティング・ストーリー・ファイナンスを統合した戦略を学ぶ。

    起業の方程式 〜急成長を導くマーケティング×ストーリー×ファイナンス戦略〜
    この章の 1 冊 起業の方程式 〜急成長を導くマーケティング×ストーリー×ファイナンス戦略〜

    マーケティング・ピッチ・ファイナンスを体系化して起業を勝ちにいく

    この本で身につくこと
    • 顧客数・単価・リピート率の3軸で売上を分解し、6つの見込み客獲得法と心理障壁への対策を立案できる
    • MOTERUファクターに基づいて投資家心理に沿った13ページ構成のピッチデックを設計できる
    • ミッション・ビジョンをABCフレームで言語化し、社内外に一貫したストーリーを展開できる
    • 回転差資金を生む20のビジネスモデルパターンを理解し、自社の資金効率を構造レベルで改善できる

    想定読者: プロダクトを持ちPMF後の成長フェーズにあるスタートアップ創業者・共同創業者で、売上拡大・投資家ピッチ・資金調達を同時に進める必要がある人

    前提知識: 法人または個人事業として何らかのプロダクト・サービスを既に持っているか、具体的な事業構想がある / 損益計算書(PL)・貸借対照表(BS)の基本的な読み方(ファイナンス編を消化するために必要) / 株式会社の株式・持分・資本金の概念(ストックオプション設計や資本政策の章を理解するための前提)

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  3. MBA経営理論で土台を作る

    起業家が学ぶ経営理論の要点を1冊で俯瞰する。

    世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた
    この章の 1 冊 世界の起業家が学んでいるMBA経営理論の必読書50冊を1冊にまとめてみた

    起業家・経営者が参照するMBA理論50冊の実務活用の勘所を掴む

    この本で身につくこと
    • ドラッカー・ポーター・クリステンセン等の古典理論の核心論点と現代ビジネスへの適用可否を自分の言葉で説明できる
    • OKR・HARD THINGS・ザ・ゴール等の現代経営理論と古典理論の位置関係を整理し、場面ごとに参照すべき理論を選択できる
    • 国内企業・商品のケーススタディを通じて、抽象的な経営理論を具体的な判断場面に接続できる
    • 50冊を「仕事にどう生かすか」という軸で分類し、自分の業務課題に最も近い理論を特定する基準を持てる

    想定読者: 新規事業・起業・経営企画に関わるビジネスパーソンで、MBA理論の体系的学習より先に「今の仕事への落とし所」を把握したい人。原著を精読する時間をとれない実務者、または起業・スタートアップ経営に踏み出したばかりの人。

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  4. 起業家の視点を養う

    意思決定の基準となる起業家の考え方に触れる。

    起業家のモノサシ
    この章の 1 冊 起業家のモノサシ

    藤田田の事業判断哲学を具体事例で学ぶ実戦書

    この本で身につくこと
    • マクドナルド銀座1号店の出店戦略を題材に、市場参入で立地と一番店をどう判断するかの軸を掴む
    • 「マクダーナルズ」ではなく「マクドナルド」と命名した背景から、ブランド・言語選択がビジネスに与える影響を理解する
    • 「超大胆×超緻密」という大局観と細部のこだわりを両立させる意思決定スタイルの構造を読み解く
    • 『ユダヤの商法』の抽象原則が現実のビジネス局面でどう機能するかという、理論と実戦の接続を学ぶ

    想定読者: 起業・事業開発を検討しているビジネスパーソン、藤田田の思考法や日本マクドナルド創業期の意思決定に関心がある経営者・起業家志望者

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まず読む1冊
増補改訂版 起業の科学 : スタートアップサイエンスVer.2
増補改訂版 起業の科学 : スタートアップサイエンスVer.2

アイデア検証から事業化までの全プロセスを体系的に学ぶ。

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